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No.0222
No.0216
1Fで和菓子屋さんを営んでいるH様。居住空間が2F部分だけということで、子供部屋を設けることが出来なかったそうです。 そこで、南側のキッチンを、北側に移動。東側に視線が抜けるにサッシを設け、天井を梁表しの片流れ天井にしたことで、細長い空間ながら、前よりも明るく、広く感じられるLDKに生まれ変わりました。 また、子供部屋は将来二つに分けることができるように引き分け戸を、リビングとの間仕切り壁に設置。開口すれば、リビングとつながり、キッチンに居ながら、お子様の様子を見守ることができます。 壁は白い珪藻土、床や建具、造作ダイニングテーブルは、オーク色で、サーフィンの好きなご家族が過ごすのに、ぴったりのナチュラルなリゾートスタイルのお宅となりました。
No.0214
No.0213
No.0211
<2010年度 ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト 関東甲信越大会 優秀賞> 親世帯での同居を考え、完全分離型2世帯として、互いの生活を確保ながらも、上下階での暮らし方には各嗜好も存分に発揮した2世帯住宅へのリフォームをご希望されたT様ご一家。 特に子世帯は、特出した意匠性(古きへの愛着)、古民家から取り入れた家具類をもデザインした空間を希望。親世帯は、夫と妻の行動に適度な距離を維持できることをご希望でした。 そこで、親世帯は、「明るさ」を感じられるナチュラルテイストな空間に。奥さまの趣味室や、ご主人がご友人達と寛ぐリビングなどお互いの時間を楽しめるように配慮。 子世帯は、「華美にならない落ち着き感」をテーマに、古民具を随所に生かした間取りと内装色を配しました。得意のDIYで「手をかけていく」ことのできるきる空間として「未完成の美」にこだわりました。 施主様からは「二世帯にして本当によかった!全てが充実!」と、喜びのお言葉をいただきました。
No.0209
No.0208
<2010年度 ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト 関東甲信越大会 優秀賞> 親御さんが建てたご実家にお住まいのT様。 10年ほど前にリフォームをした際、通し柱などを抜いた施工をしているらしく、地震に耐えられるかを大変心配しておられました。そして寒さ対策として断熱もご希望されていました。 T様のご希望の間取りを最優先した上で、構造的に弱い部分へ耐震補強工事動線を妨げてしまうような柱や壁を建てることなく、見えない部分の壁や金物で補強し、希望の間取りを実現。動線を悪くし、使い勝手のあまり良くなかった掃き出し窓は、眺めのいい窓に生まれ変わり、四季を感じられる憩いの空間となりました。1階を包み込むようにセルロースを入れ、サッシはペアガラス以外にインナーサッシを取付け、断熱効率を高めています。
No.0206
2階は子世帯、1階は親世帯の三世代同居からリフォームをされたH様。 家族構成の変化に伴い1階に、シアタールームとしての機能を組み込んだLDKと書斎を移したいというご要望でした。また、以前のお住まいは、1階は暗くて寒く、2階での暮らしは明るさと暖かさに恵まれていて、その環境はできるだけ維持したいとのことでした。 そこで、2階に比べて暗くなりがちな1階には、南側のキッチンに天窓を取り付けることにより、採光の時間を長く感じられるように工夫。LDへのつながりを常に感じられるよう、構造や付け梁などの木部をアクセントデザインに。 断熱で包まれた空間に、温かさと目的別機能を併せ持ち、木と素材の調和を嗜好した、ナチュラルなライフスタイルの実現を目指しました。
No.0205
お子様が独立し、定年を1年後に迎えられるAさんご夫婦。 セカンドライフをゆったりと、暮らしを楽しめる家で過ごしたい。間取りの使いづらさ、段差の解消 ・雨もりの解消などがご希望でした。 そこで、独立型のキッチン、段差のあるダイニングとリビング、納戸代わりになってしまっている和室…と、以前のお住まいは、空間は広いのにその中の1角しか使われていなかった為、段差をなくしLDKを1つの空間とし、明るさ・開放感・一体感を感じられる間取りに変更。コミュニケーションがとりやすい空間作りを考慮しました。 リフォーム後は、会話も弾みバイキングスタイルのプチパーティーも増えたとお伺いしました。 また、雨もりの修繕に伴い外壁・屋根などの外装も一新。お家はもちろん、玄関までのアプローチやお庭の景観も楽しめるデザインにリフォームしました。
No.0203
<2010年度 ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト 関東甲信越大会 優秀賞> 今お住まいのマンションの全改装をご希望されたK様。 長年住まれて不満だった間取り。それは玄関ホールに続く廊下でした。 プライバシーを守る意味では、有効な廊下も、家族のコミュニケーションという意味ではネックになってしまいがち。それに冬は、玄関廻りがとても寒いことが悩みでした。 そこで、玄関からリビング、リビングからプライベートルームへとスムーズに通れるように廊下をなくしました。広いリビングには、小上がりをつけた茶室のような和室にサンルーム。デザインのポイントは潔い直線とビタミンカラー。 家は癒し空間であると共に明日への活力を備える空間。思い切り元気になれる家作りを目指しました。