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No.0089
寝室として使われていた和室を洋室に変え上質なホテルのような空間での寛ぎ感を得たい。書斎スペースがほしい。そんなご要望からリフォームがスタートしました 担当デザイナーは、空間演出として<各シーンの物語り> をコンセプトに置きました。 〈静〉全体的色調を抑えて南テラスへのセミオープンな間取りを確保。木漏れ陽感じる穏やかさで光の調節をはかります。 〈優雅〉ベッド正面の大きなニッチは、浮かび上がる造りの贅沢感を演出。 〈こもる〉寝室奥に配置したミニ書斎スペース。互いの気配を感じながらも、過ごしたいように過ごす!隠れ的演出。 〈華〉間接的な灯かりの効果でシーンの趣きをアップ。 〈非日常〉ベッド廻りの内装アクセントにより単調な色彩からの脱却。 〈極上の眠り〉枕元に奥行をとることで、窓からの光りも程よく遮り、呼吸する内装の効果で深呼吸がおいしい。またたく間に「おやすみなさい…」 Kさんご夫婦からは次のような感想をいただきました。 不眠症気味のご主人が「ぐっすりだよ!」と一言。奥様からは「この空間全てが極上!」とご夫婦の語らいに一役!? 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0088
No.0087
Wさんの要望は、大きく3つありました。1つ目は一階にある暗いLDKを広く明るい空間にして、家族もペットのワンちゃんも快適にすごせる部屋にしたい。2つ目はイラストレーターを目指すお子様のワークスペースが欲しいということ。最後に、二階の寝室に畳スペースを設けたい。 LDKは二階に移動し、光と風が通り地元の花火も部屋から楽しめる気持ちのいい空間になりました。床は以前の滑って傷つく合板フロアをやめてコルクを貼り、腰壁にもコルクを貼ることでワンちゃんが滑らす傷や汚れの付きにくく、ヒトもワンちゃんも快適に暮らせるお部屋に。 お子さまのワークスペースは、2階リビングの一部を増築し、コの字型デスクを造り付けました。天板の一部にガラスをはめ込み、下に蛍光灯を入れることでトレース作業もできるようになり、部屋にこもりがちだったお子さまも、リフォーム後は家族と一緒にすごす時間が増えたそうです。
No.0081
犬3匹と猫6匹と暮らすNさん夫婦。 娘さんが独立されたのを機に、ご夫婦とペットが一緒に、快適に暮らせるように戸建全面リフォーム。 リフォーム前のお住まいは断熱性が悪く、ペットのために夏はエアコン、冬はオイルヒーターを付けっぱなしで過ごしていましたが、そんな暮らしを改善しようと、新聞紙を原料としたセルロースファイバーという断熱材で家全体を覆い、断熱性を向上させました。 熱が逃げやすい開口部は、複層ガラスとインナーサッシで断熱・気密性をアップ。さらにペットの健康を考え、無垢材や珪藻土などの自然素材を使用しました。 ★★★光熱費の変化 5万円/月 →→ 2万3000円/月★★★ 断熱材セルロースファイバーと窓のリフォームで断熱・気密性アップ。さらに珪藻土が湿度を調整してくれるので、体感温度が下がることで、エアコンの使用も少なくなりました。
No.0076
No.0075
No.0071
<<第25回住まいのリフォームコンクール 【総合部門】優秀賞((財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催)>ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト2007関東甲信越大会 優秀賞> I様邸は築49 年。広い玄関、ゆったりした広縁、ふすまを開け放せば大広間として使用できる田の字型に配置された和室など、昔ながらのつくりが特徴の風格ある住まいでした。 「申し分ないほど広いのですが、使っていない空間がけっこうあったんです。キッチンが北側の奥にあるのも不便でした。だから、家族がくつろぐスペースをもっと広くしたい、キッチンやリビングを住まいの中心にして、もっと暮らしやすいレイアウトにしたいと考えていたんです」そう語るI様が、具体的にリフォームを検討しはじめたのは2005年秋。リフォーム雑誌に目を通したり、住宅展示会や完成現場見学会へ足を運んでみたり、積極的に情報収集を開始しました。 OKUTAへ依頼することを決めたのは、「間取りはそのままで変化は最小限度というプランが多かった中で、いちばん大胆なプランを提案してくれたんです。今の暮らしにピッタリの住みやすそうな間取りだったので、これだと思いました」とご主人…
No.0069
No.0068
No.0066