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<第29回住まいのリフォームコンクール (財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞> 「所有する賃貸用マンション2戸を繋げて1戸にして使いたい。家族構成に見合う間取りにしたい」とご希望されていたI様。 壁式構造のマンションのため、開口部をはじめとしてリフォームにはかなりの制限がありました。しかし、構造に影響を及ぼさないRC壁を一部解体することで、2戸を繋げる通路、リビング・ダイニングの開放性を獲得することができました。 また、ふところの合った天井裏を解体し、勾配天井とする事で、開口高が上がり、閉鎖的な空間に広がりが生まれました。 ロフトを造作し、収納容量も確保。無垢フローリング、珪藻土などの自然素材を使用するとともに、ガス式床暖房などを施工し、シンプルな素材感と柔らかなぬくもりを感じられる、ここちよいHOMEとなりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0296
以前よりリフォームを考えていたN様。風と光が通らず、家事動線も悪かったマンションの間取りを一新することで、生活感を感じさせないすっきりとしたお家に生まれ変わりました。 まっすぐお部屋を抜けるメイン通りや、曲りくねったり上り下りする路地裏など、お部屋の中に3本の路を設ける事で、光と風が通り抜ける空間に。ご家族で各々の使い方が楽しめるだけでなく、生活時間帯のズレによるストレスも軽減できる、有意義な間取りになりました。 通路を増やしながらも、収納にも配慮してすっきりした空間を実現。小上がりの畳下の収納や天井の高さを利用したロフト収納など、様々な場所の空きスペースを活用して必要な場所に最小限の収納を設けたことで、物がたまる場所がなくなり、すっきりとした生活を送ることができているそうです。 ●必要な所に最小限に設けた「意思ある収納」で、すっきりした空間を保持できるお家に 既存吊戸棚を活用した最小限のユーティリティ、小上がりの畳下収納、下がり壁裏を利用した枕棚、部屋の天井高さを利用したロフト収納、ステップ下の配線隠しなど、通路や部屋の間に分散した「空き」を活用して、意思ある収納を、必要な所に最…
No.0294
「長年住み続けた家のイメージを一新したい」とおっしゃっていたY様。 閉鎖的なキッチンや、趣味の陶芸・そば打ちも存分に楽しめ、お子さん・お孫さんとみんなで集まれるような空間にしたいとお考えでした。 そこで、突板張りで重い印象の天井と個性的な三角形の高窓を明るくスッキリとしたデザインに一新。リブを等間隔に天井につけることで、天窓からの彩光がグラデーションのようにお部屋に差し込むように工夫されています。 照明にはルイス・ポールセンの「ルーブル」を。北欧スタイルの美しさをぐっと引き立てます。LDKはもちろん、ロフト上の書斎や踊り場、屋外の窓から見える様子など、さまざまなどの角度から見ても美しく映える配置にこだわりました。 LDと分断されてしまう間取りだったキッチンは、テレビの壁面収納と一体にして直列に並ぶ配置に。新たにシンク付きのアイランドカウンターを設けることで、3世代が集まっておそばやパン、お菓子作りなどをゆったりと楽しめるLDKになりました。
No.0293
二世帯でのお住まいにするため「個室と大きなLDKを造りたい」「大きすぎて真ん中が暗い部屋を何とかしたい」とのご希望をお持ちでいらしたN様ご夫婦。白とダークブラウンのシックなカラーを基調としてご夫婦がお好きなアジアンテイストをデザインに盛り込み、明るく開放感のあるお家にリフォームしました。 明るさを確保するために、大きな屋根裏にある立派な梁を見せ、縦長のリビングへ光をとどけるための吹き抜けを造作。DK上にはロフトを造り、お子様がのびのび遊びまわれる空間もできました。 お部屋の間取りも大幅に変更。見通しが良くなったことで、どこにいてもお子様の様子を見守ることが出来るようになり、お父様のお部屋から浴室や洗面へのスムーズな動線も実現。生活時間のずれによる気兼ねも解消され、家族みんながストレスフリーな生活を送れる住まいになりました。 ◆家族が集うLDKは明るく、寝室はぐっとシックな内装でメリハリをプラス バリのアジアンテイストをご希望されていたN様ご夫婦。ご家族で過ごす空間は白の珪藻土で明るい空間に仕上げ、寝室はダーク調の壁紙で大人のバリリゾート空間に。お家全体の統一感がありながらも、異なる雰囲気を…
No.0274
物置となっていた2F。お子様達が成長されて時間にゆとりができたのを機に、ご主人念願のホームシアターと、奥様のためのアトリエをつくりたいとのご希望から、M様ご夫婦のリフォームがスタートしました。 「ホームシアターのあるリビング」、「パウダールーム」、「主寝室とアトリエ」の3つの主な空間は、趣きの異なるテイストを取り入れつつも、全体の雰囲気に違和感のない癒しの空間になるように、素材や色にこだわりました。 綿密な打ち合わせを重ね、ご夫婦がお持ちでいらした部材や小物、家財が活きるお部屋に。さらに施工中に生まれた奥様のご提案も取り入れて、細部までこだわりと愛着を感じる癒しの空間になりました。 ◆ホームシアターを楽しめるリビングは「英国の執務室」 壁面収納とTV台を合わせたマントルピースと本棚を造作。重厚感のあるダークカラーの木の風合いが、英国の執務室のイメージにぴったりです。床のフローリングはヘリンボーン貼で仕上げ、表情に変化をつけています。 ◆ご主人こだわりのシャワーを実現したパウダールームは「シンプルモダン」 ガラス張りのシャワールームが印象的。白をベースとしてすっきりとまとめながら、床や壁に…