WORK
WORK
注目キーワード
No.0249
お父様亡き後、お母様とご家族様との今後のライフスタイルを見据えて、住み続けるためのリフォームです。 1F北側だったお母様のお部屋を、一番日当たりがいい元リビングへと移動し、廊下を隔てたリビングでは、お庭を眺めながらの日向ぼっこをイメージしながら、LDKと個室を逆転配置にしました。 外に出る回数が減る現状を視野に入れ、家の中が体こなしの場にもなれるよう、間取りの中での「回遊」はその機能を担っています。 又、手掛かりとなるもの全てに自然素材を取り入れ、感触の柔らかさ、あたたかみを感じて過ごしていただけるよう、無垢床、珪藻土の壁など随所に施しています。 全ては、お父様から受け継ぐ決意をされた施主様が気持ちよく生活できること、穏やかにご家族と過ごしていけること。二つを大切に考え、凝縮した「紡ぐ家」となりました。 私たちスタッフ一同、何より、お母様が一番気に入って下さり、「自慢の家」とおっしゃっていただいたことに、心からの喜びを感じています。 末永く、穏やかに「我が家」でお過ごし下さいますように。
No.0245
手狭なダイニングキッチンとゆとりのある和室を逆転させ、待望の対面キッチンを実現したT様邸のリフォーム。さらに廊下部分を取り込んでお子さんの勉強スペースを設け、2階に上がる際も必ずリビングを経由して行くようなルートに変更し、家族のつながりを重視しました。 天井には植物の繊維を織り込んだ壁紙、壁には調湿機能に優れた珪藻土を採用し、床にはすっきりとした木目の樺の無垢材を貼りました。 出入口のドアにはステンドグラス入りのドアを採用し、華やかな空間に。さらにポイントとして、勉強スペース正面の壁のところどころに小ぶりのガラスブロックを並べて、廊下からの採光も楽しめるデザインに仕上がりました。 LDKの一角にはニッチを設け、レンガタイルを貼ることで白をベースに明るく仕上げた空間に色味のアクセントを加えました。 随所に装飾を加えて華やかに変身したリフォーム後のお家に「お友達を呼べるようになった」とお子さんも喜ばれたとのこと。 ご家族とともに、さまざまな”集い”をもたらす空間となりました。
No.0244
ご家族で阿波踊りをされている為、のびのびと練習ができるように防音対策をして欲しいとのご希望をお持ちのN様。 全窓にインナーサッシを取り付けて防音対策を施工。断熱の効果もあり、広いLDKの省エネ対策にもなりました。 キッチンを北西側から東側に移動したことで、家族みんなでゆったりと使える対面キッチンに。 さらに、以前リビングに付いていた換気扇から子供の声が隣りに伝わっていたことも判明し、畳スペースに新規に付けました。 この畳スペースは、お雛様を飾ったり、物干しスペースに使用したり、本棚を置き書斎として使用できるように。洗面所の隣なので、洗濯物を干すのが楽になりました。壁や棚には家族の写真や小物が飾れるスペースをたくさん設け、間接照明も楽しめます。 以前は家族同士がぶつかり合う動線だったが、今は家族の様子を見てゆったり行動できるように。 改装後は「気がつくと寝るまで家族が同じ空間で一緒にいる」という、家族の団欒を楽しめるお家になりました。
No.0243
No.0239
中古物件を購入しリフォームのご依頼をお受けしました。 浴室・洗面室・トイレは築年数も浅いため将来的に…との事でしたので、先々も視野に入れた間取りをご提案。今回は斜めのラインの壁を効果的に活用し、和室の押入もLDK空間に取り込みました。ポイントはご主人こだわりのステンレスキッチンです。 『無機質の中にも木の温もりも感じられる、大人の秘密基地』をコンセプトとし、味わい深さが増すような素材・色合いでコーディネート。ポイントになる斜めのラインの壁はダークな色・無機質な素材(ガラス)・木を使う事で空間をひきしめ、落ち着き感を出しました。 存在感はありながら羽目板と同化している扉を開けると、ご夫婦こだわりのLDK空間へ。1つ1つをこだわって選んだからこそ実現した空間です。 すっきりと生活感を感じさせない空間でありながら、家事動線も考慮し収納も充実しています。
No.0238
隣り合わせに建っていた2世帯の動線を見直し、二世帯家族がくつろげる広いLDKを、とのご希望でリフォームされたN様。 奥様の憧れの対面キッチンや、廊下やホールにニッチを設けお母様の書道が飾れるギャラリーなど、毎日が楽しくなるお家になりました。 2ケ所あった玄関を家の中心につくり、親・子世帯両方の建物からご家族の気配がわかるように。既存の玄関部分は、お互いのプライベート玄関に改装。お母様側はウッドデッキで段差をなくし、布団や洗濯物を干す物干しスペースにも利用できるようになりました。 二世帯が集まるLDKは、奥様希望の対面キッチンに。奥様のお母様やお嬢様と一緒にお料理が楽しめます。また、浴室や洗面所を増築部分にまとめたことで、広いLDKを実現。抜けない柱は、収納スペースや飾り梁を付けてLDKのポイントに。全部の窓にインナーサッシを付け、省エネ対策も充実しました。
No.0234
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部 優秀賞> ご親戚のお家を譲り受けてのリフォーム。 ご主人が大工さん、奥様がイラストレータのN様ご夫婦。奥様のこだわりとご主人の工事とのコラボで、奥様の沢山の「こうしたい」をどれだけ叶えられるかがご提案のポイントでした。 1Fは採光が取れずリビングがなかったため、北側の奥にあった和室をなくして、LDKを広々としたひとつの空間に拡張しました。 食器棚や家電を置く場所がなかったキッチンの配置を変えて、収納場所も確保。洗濯機置き場のなかった洗面室には新たに洗濯機のスペースを設け、家事動線にも配慮しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0233
空家となっていた奥様のご実家に家族4人で快適に長く住まうため、全面改装を決意されたN様。 建坪約10坪の、元長屋住宅。間口は2間に満たないものでした。1F正面でお店を営んでいたため、玄関は狭い路地を入った奥にありました。そこで屋根と外壁だけを残したスケルトンにし、玄関・サッシ・間取りを全て変更し、日当たり・風通しを考慮した、居心地のよい2Fをリビングとするプランを提案しました。 1Fはそれぞれの寝室を設け、2Fはめいいっぱい空間を使った1ルームのLDKに。空間有効利用のために箱家具類も造作。子供達が宿題をするロングカウンター(引出し付)も設けて、家族が集まりやすい空間に。 片流れ屋根の高さを生かしたロフトの造作、1Fに光を届ける透過性のある床の採用、視覚的に広く見せる明るい内装材の採用など、小さな空間で快適に暮らす工夫を凝らしました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0232
お子様世帯に譲った家に再び親世帯が同居することになり、リフォームを決意されたO様。思い出の詰まった家に家族が戻ってきました。 1階に親世帯のご夫婦二人が暮らすことになり、広さは十分でしたが、水廻りの位置が不便だったり、隣家が近いために窓からは日が射さない状態でした。 そこで大胆な間取りの変更をおこない、少しでも明るさを取り込めるようにバルコニー下のキッチン部分を減築し、奥様の憧れの中庭を造作。中庭を囲むことにより、光を取り込み、開放感を得ることができるようになりました。機能的に集約したキッチンも、中庭のおかげで圧迫感のない空間に。 水廻りはリビングからバリアフリーで直接アクセスできるようにし、将来の過ごし方にも安心できる間取りになりました。 「本当にこの家が気に入っています。毎日家に帰ってくるのが楽しみです!!」とおっしゃっていただきました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0231
リフォームの目的 説明文(複数行) 新たにバレエスタジオを開設するにあたり、スタジオ、事務室、住居スペースをライフスタイルに合わせた形に一新したいとのご要望によるリフォーム。 「生徒さんが来るのが嬉しくなるような楽しい空間」をコンセプトに、1階スタジオは“クリーム”、2階は“ピンク”とテーマカラーを取り入れてアクセントに。広々とした更衣室と事務受付スペースも新設し、充実した空間となりました。 狭い路地から入るエントランスも“和”テイストの塀も一新し、入りやすく、カラフルで明るい空間となりました。 日差しが入りにくく、暗かった2階のリビングにはインナーバルコニーを設けました。日の光がさしこむ明るいリビングスペースは癒しの空間に。居室部分にはインナーサッシや外壁部の断熱材を入れ込み、断熱性能に優れたエコなお住まいになりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集