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No.0240
二人目のお子さまの誕生を機に、築19年の中古物件を購入しリフォームを希望されたS様ご家族。 「ナチュラルテイストなインテリアに」という奥様のご希望と、自然素材の優しい風合いが調和し、あたたかい雰囲気のお家になりました。 ご家族の繋がりを大切にしたLDKは柔らかな白でまとめられ、広々としたお部屋を陽の光がやさしく包み込みます。 セミオープンキッチンには、奥様の憧れの小窓を設けました。光と風を感じられる窓辺には、手作りのワッフルやクッキーを並べ、小さな洋菓子店のようなディスプレイを楽しんでいます。 キッチンにもお気に入りのアクセントを取り入れ、心地よくお料理できるスペースに。 調理台として造作したカウンターはリビングで遊ぶお子さまを見守れるようにレイアウト。お料理しながらLDKを見渡せる解放感と、家族のコミュニケーションが両立できます。 お料理に集中することも、会話を楽しむこともできる、元パティシエの奥様も大満足の夢のある空間に生まれ変わりました。
No.0238
隣り合わせに建っていた2世帯の動線を見直し、二世帯家族がくつろげる広いLDKを、とのご希望でリフォームされたN様。 奥様の憧れの対面キッチンや、廊下やホールにニッチを設けお母様の書道が飾れるギャラリーなど、毎日が楽しくなるお家になりました。 2ケ所あった玄関を家の中心につくり、親・子世帯両方の建物からご家族の気配がわかるように。既存の玄関部分は、お互いのプライベート玄関に改装。お母様側はウッドデッキで段差をなくし、布団や洗濯物を干す物干しスペースにも利用できるようになりました。 二世帯が集まるLDKは、奥様希望の対面キッチンに。奥様のお母様やお嬢様と一緒にお料理が楽しめます。また、浴室や洗面所を増築部分にまとめたことで、広いLDKを実現。抜けない柱は、収納スペースや飾り梁を付けてLDKのポイントに。全部の窓にインナーサッシを付け、省エネ対策も充実しました。
No.0236
ご結婚を機に中古マンションを購入されてのリフォーム。お子様のいる生活を想定し、10年間位住まうお家のデザインを要望されました。 いつでも家族の見える空間、大人数が集まってパーティができる空間。リビングダイニングは広く、お風呂もゆったり、ご両親やお友達を泊められるスペースも、書斎も欲しい。インテリアは自然素材を使い心と体に優しく、アンティークな雰囲気ので、お持ちのアンティーク家具やアート・雑貨が合うようにしたいとのご要望でした。 キッチンとダイニングの配置を家の中心に、奥様のいる場所から家全体に目が届くようにし、家事動線にも配慮しました。ご主人の書斎もソフトに仕切り家族の気配を感じられるように、また、将来はお子様の作業スペースにも使えるように工夫しました。 お客様を招くのがお好き、インテリアもお好きななご夫婦でしたのでいろんな集いの形、しつらえを楽しめるよう、様々なシチュエーションをプランに盛り込んだ。小上がりの和室はお子様のお昼寝スペース、プライベートな集い、お客様の寝室等フレキシブルな用途に。 玄関にはシューズインクロークを設け、これから増える家族の収納やベビーカーやスーツケースが…
No.0233
空家となっていた奥様のご実家に家族4人で快適に長く住まうため、全面改装を決意されたN様。 建坪約10坪の、元長屋住宅。間口は2間に満たないものでした。1F正面でお店を営んでいたため、玄関は狭い路地を入った奥にありました。そこで屋根と外壁だけを残したスケルトンにし、玄関・サッシ・間取りを全て変更し、日当たり・風通しを考慮した、居心地のよい2Fをリビングとするプランを提案しました。 1Fはそれぞれの寝室を設け、2Fはめいいっぱい空間を使った1ルームのLDKに。空間有効利用のために箱家具類も造作。子供達が宿題をするロングカウンター(引出し付)も設けて、家族が集まりやすい空間に。 片流れ屋根の高さを生かしたロフトの造作、1Fに光を届ける透過性のある床の採用、視覚的に広く見せる明るい内装材の採用など、小さな空間で快適に暮らす工夫を凝らしました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0232
お子様世帯に譲った家に再び親世帯が同居することになり、リフォームを決意されたO様。思い出の詰まった家に家族が戻ってきました。 1階に親世帯のご夫婦二人が暮らすことになり、広さは十分でしたが、水廻りの位置が不便だったり、隣家が近いために窓からは日が射さない状態でした。 そこで大胆な間取りの変更をおこない、少しでも明るさを取り込めるようにバルコニー下のキッチン部分を減築し、奥様の憧れの中庭を造作。中庭を囲むことにより、光を取り込み、開放感を得ることができるようになりました。機能的に集約したキッチンも、中庭のおかげで圧迫感のない空間に。 水廻りはリビングからバリアフリーで直接アクセスできるようにし、将来の過ごし方にも安心できる間取りになりました。 「本当にこの家が気に入っています。毎日家に帰ってくるのが楽しみです!!」とおっしゃっていただきました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0229
キッチンの交換をきっかけに、ダイニングキッチンと和室のリフォームを決意したO様。シンプルな生活を送りたいとのご希望でした。 家族構成の変更によりご夫婦二人の生活になるため、持ち物や家具を見直しました。 暮らしの中心となるダイニングキッチンは、機能を集約しながらもスッキリと見えるように同系色でまとめ、模様替えが好きな奥様のために照明はライティングレールで移動が可能にしました。小さなカフェのような空間で、お茶やお料理はもちろん、インテリアも楽しんでいます。 和室は、旅館のような空間をご希望でしたので、壁一面を床の間・違棚に見立て、日本古来からの美の比率である白銀比を使って大胆なボリュームの棚を造作しました。お客様の苗字をモチーフにしたデザインで、世界にただひとつのしつらえとなりました。 リフォーム後、気づけばご夫婦とも和室で過ごされる時間が多くなったようです。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0227
No.0225
家族が大きくなった為、中古物件を購入し、コーポラティブハウスだったお住まいのマンションのテイストで新居もコーディネートしたいとのご希望をお持ちだったK様。 ガーデンニングとお料理が得意な奥様のご希望により、リビングとガーデンテラスは古材やレンガを仕上に使用し、テイストを統一。光と風が通りぬける、一体感のある空間が生まれました。 キッチンは背面に作業台を設けることで、3人のお嬢様が奥様のお料理のお手伝いできる広さをとりました。また、キッチンから洗面室への動線をとることで、家事の利便性も向上。 2階には、3人のお嬢様が部屋を広く使えるように、間仕切り壁を取り去って、収納で間仕切りをした広い子供部屋をつくりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0224
No.0223
<2010年度 ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト 関東甲信越大会 優秀賞> 築12 年の中古マンションを購入するにあたり、お二人の理想の住まい空間を追求したいとご希望された Y 様ご夫婦。 全体を通して「余計なものは溜め込まない」Y 様のライフスタイルを随所に採用し、さまざまな工夫を施したリフォームを実現。お二人の熱意により、どこか懐かしく、優しい雰囲気のお住まいになりました。 LDK の壁には EM 珪藻土を塗り、床にはやわらかな感触が心地よい無垢パイン材を使用。 自然素材のぬくもりがふんだんに感じられます。 また、壁掛けにしてすっきりと配置した大画面テレビと、お気に入りの家具が味わい深いリビングとなりました。 使い込むごとに味の出る無垢の杉板を使用したキッチンには、奥様こだわりのシンクとコンロを組込み、背面の食器棚と調味料棚もキッチンと同じ無垢の杉板で造作。 お洒落さに加えて、リビングとの統一感も生まれ、インテリアとしても楽しめる「見せる収納」に変身。 リビングの脇には畳コーナーがあるキッズスペースを設けました。 本棚や壁面収納も備え、広々としたこのキッズスペースには、リビングとの仕切りに…