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No.0289
賃貸のお家にお住まいだったA様。お住まいと同じエリアの築26年の中古マンションをご購入され、家族5人が暮らすためのリフォームをすることになりました。 以前のお住まいでは、物があふれ、収納に不安を感じていた奥様。そこで、お手持ちの物に合わせたオーダーメードの収納を計画しました。 玄関、廊下、居室、LDK、洗面室と、それぞれの場所で、必要な物がしっかりと収納できるようになりました。物の定位置を作ることによって、毎日の家事や片付けの際も、ストレスを感じない動線にしています。 マンション特有の梁や躯体の壁がLDKの中央にあったため、壁材の珪藻土でアーチを作り、お家のアクセントに。抜けない壁の両脇にはシンメトリーの収納を設けて壁を有効活用。圧迫感を無くし、広々としたLDKを実現するとともに、デザインと機能の両方を満たした空間になっています。 ◆すくすく育つお子様達の遊び場にも、今後のお部屋にも使えるフレキシブルな多目的スペース 元和室だったリビング脇のお部屋は、リビングと繋げて広い空間に。段差のない無垢のフローリングで、のびのびと遊ぶことが出来ます。 将来的には2つのお部屋にも分けることができるよう、スイ…
No.0285
新築の建売のお家に住まわれていたO様ご一家。LDKが狭かったことや、お家の質感をお好みのテイストに変えたいとのご希望でリフォームしました。 以前から雑貨などのお好みの小物を集めていらした奥様。「おうちカフェを楽しめるようなカウンターキッチン」「ご両親やお友達を呼べる広さにしたい」というご希望から、玄関を移動させて間取りを大幅に変更しました。 キッチン部分は収納、カウンターも含めすべて造作。奥様ご希望のタイル貼りの質感と、収納部分やカウンターの木の風合いが、ナチュラルなカフェの雰囲気を実現しています。 玄関や階段への入口、カウンターなどに、随所に丸みを帯びた部分を取り入れて、やわらかい印象のお家に。お二人の小さなお子様達がすくすくと育つお家にまあるいフォルムを取り入れることで、心豊かに成長してくれるように、との想いが込められています。 ◆珪藻土と無垢床で自然素材に包まれたお家に 壁は珪藻土(カラー:黄水仙)を使用。見た目の温かみを相まって、体感・質感ともに「暖かさ」がアップし、オープンキッチンでありながら臭いも従来より気にならず、窓まわりの結露もなくなったそうです。 既存の床が合板でその…
No.0283
ご家族みんなが快適に生活できるお家にしたいとのご希望をお持ちだったK様ご一家。車椅子でも不便を感じることのないお家にリフォームしました。 お友達の家にお邪魔させていただき、実際どのような生活になるのかを拝見させて頂きました。そこで、車椅子での段差や設備品の高さ動線などを体験して頂き、プランを作成。スイッチの高さや化粧台・手摺等の高さなどすみずみまで気を配りました。 動線の間口を広く取ることで、お家の中での移動のしやすさはもちろん、今まで大変だった水廻りにもスムーズに行けるようになっています。道路と玄関の段差が大きくスロープの設置が難しかったため、玄関先には昇降機を設置しました。 ◆「お友達を呼んでパーティーができるような、広々とした明るい家」と「耐震補強」を両立 耐震補強には門型の耐震開口フレーム「Jフレーム」を施工することで、お友達を呼べる広いLDKに。耐震性能をしっかりと確保しながらも、開放的な空間と広い間口を実現しています。 ◆窓を断熱サッシに変更することで快適な室内温度を保ち、省エネに配慮したお家に 窓を断熱サッシに変更し、断熱性能を向上させました。窓からの冷気をシャットアウトす…
No.0282
築23年のご自宅にお住まいのK様ご夫婦。自然素材に興味を持ち、LOHAS studioにリフォームをご依頼されました。 ご夫婦の一番のご希望は「狭いお風呂を広く」。そこで、お風呂を拡張するにあたり、間取りを大きく変更しました。 以前キッチンだった場所を、奥様の寝室としてもお使いになる和室に。 間仕切りを開放することで、和室とお手持ちの「かまぼこ型のテーブル」を中心にしたLDKともつながることができる、開放感のある間取りになりました。 陶芸品を買い付けに出かけるのが好きな奥様のために、陶芸になじむ仕上がりのタイルをキッチンカウンターとレンジフードの側面の壁に使用。 デザイン性だけでなく、お手入れがしやすいという利点もあります。 こまごまとした調味料や料理中の手元を目隠ししながらも、家族やお友達との会話が存分に楽しめる空間になりました。 ◆壁、天井ともに珪藻土を採用。フローリングの床材はもちろん無垢床で 自然素材をご希望されていたK様。ナチュラルなLDKにも和室の雰囲気にもぴったりの、黄水仙というカラーの珪藻土を使用しています。フローリングは無垢パイン材をミディアムブラウンで仕上げました。お手持ちの家具のお色…
No.0279
築30年のお家を中古物件購入された施主様。 DIYがお好きだったため、ご夫婦や友達と楽しみながら手を加えていければとお考えでしたが、専門的な工事が多い造作キッチンとカウンターを中心に、LDKと和室のリフォームのご依頼をいただきました。 お料理好きの奥様からは「作業スペースの広さや引出しの位置など、使い勝手を考慮したキッチンスペース」「木目を生かした、ほっこりするような扉」のリクエストを頂き、キッチンとキッチンカウンターの箱本体は大工さんによる造作。扉と引出しは建具屋さんに製作を依頼し、限られたご予算内で多くのご要望を実現しました。 綿密なお打合わせを重ねて完成したキッチンは、シンプルな見た目からは想像もできないほどの機能的な収納を備えています。少し高めの配膳カウンターは、固いイメージの調理機器がリビング側から視界に入ることで、全体のくつろぎの雰囲気を壊さないように工夫しました。 キッチンカウンターに造作したニッチは、雑貨や絵本などを飾りご家族が楽しめるポイントのひとつに。「つい長居をしてしまう、行きつけのカフェのよう」と、ご満足頂いている嬉しいお言葉をいただきました。 ◆オンリーワンのキッ…
No.0277
お嬢様が産まれたことで、マイホームの計画をスタートさせたT様ご夫婦。初めは新築を探されていたものの、ご夫婦が希望する理想の家が全く見つからなかったため、中古物件を購入しリフォームしたいという夢に変わったことで出会いがありました。 ご夫婦の理想は「家族はもちろん、たくさんのお友達をよんでくつろげる自然素材の家」。さらに「遊びに来た方が驚かれるような、オリジナルデザインによるインパクト」もご希望でした。 一番のこだわりは、リビングへのドアを開けると頭上に広がるドーム型の天井。飾り梁には、ご主人がお子さんの為に手作りブランコを取付けました。訪れた人が驚くとともに、和ませてくれる素敵なインテリアになっています。その正面には、お子様の絵本を飾りながら収納できるブックスタンドを造作。棚部分に貼った白いレンガ調のエコカラットがアクセントになっています。 壁にはガラスブロックやデザインガラスの入ったニッチを組み込み採光を確保するなど、デザイン性をプラスしたさまざまな工夫が盛り込まれています。リフォームならではの、自由度の高いオンリーワンのデザインを楽しんで頂けるお家になりました。 ◆ドーム状の天井…
No.0276
新築時からお住まいのマンションが築10年になり、大規模改修の計画があがったことを機会に、住まい方の変化に合わせて室内の全面改装を計画されたN様ご一家。 キッチンをオープンにしながらも、生活観を感じさせないようなスタイリッシュ&モダンな空間をご希望されました。 和室をなくして、開放感のある広いLDKを実現。さらにご夫婦、お子様の個室を確保しました。すっきりとした外観を保てるよう、必要な場所に十分な収納を造作。壁付けの収納下部は少し浮かせて床を見せることで、間接照明を楽しめるつくりに。お部屋の広さを損なわない視覚効果も備えています。 お仕事でお忙しい奥様が家事をしている時でも、孤立感を感じることなくご主人やお子様とテレビを楽しめるキッチン中心のLDK。「開放感のある空間で、家族がいつも一緒にいられる」お家が実現しました。 ◆造作のテレビ台と施工でスピーカーの場所を確保し、理想的な音響を実現 ご主人のオーディオをサラウンドスピーカーのスピーカーとつなげ、大型TVにも連動させました。ウーファーなど個々のスピーカーを設置する場所も、造作収納により適切なサイズで確保。さらに天井からもスピーカーを配しまし…
No.0275
リフォームにあたり、間取りやデザインの方向性について明確なイメージをお持ちでいらしたO様。お持ちの松本民芸家具・北海道民芸家具が引き立つ、シンプルな美しさを追求した空間を実現しました。 リビングダイニングは、和室をなくしてLDのスペースに組み込むことで、ゆとりのある広さに拡張されました。さらに、ご家族のお手持ちのものに合った収納を各部屋に造作。皆が集まるリビングには“物を置かない生活”を実現することができました。 新たに設けた中高生の男女のお子様のそれぞれの個室は、布団一枚を敷ける最低限の広さにしています。個々のお部屋には随所に必要な量の収納スペースを設けました。 色調・デザインともに『統一感』をすべてのポイントとして、質感で空間に変化を持たせながら出来る限り装飾を抑えた内装。「物を置かない」すっきりとした空間と、民芸家具の持つ美しさを実感できる“レスデザインのインテリア”を追求したお家が完成しました。 ◆断熱材セルロースファイバーの施工で、壁面結露を解消 以前にインナーサッシを取り付けていらしたO様のお家では、窓結露は防げたものの、壁面結露が起こるようになってしまったとお困りでした。そ…
No.0273
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部 優秀賞> お子様の成長に伴い、2世帯が快適に暮らす間取りにするためリフォームを決意されたY様。 2階は1部屋増築、1階は階段を移設して、2世帯共に必要な空間を確保した間取りに改装。外壁・屋根などの外装も一新しました。 LDKは、斜めの形状の東側の壁のラインと曲線を取り入れたデザインに。Rをきかせた棚板は躍動感溢れるバランスで設置しました。リビングとダイニングのアクセントとしての間仕切りにもR形状を取り入れ、横方向だけでなく縦方向に伸びる躍動感を取り入れています。空間に立つと動きを感じおもしろい。 少しくぼんだスペースには、ゆったりしたPCコーナーを配置。半個室小部屋の感覚で、落ち着く場所になっています。家族の本棚も設置し、デスク廻りはすっきり。玄関には伸びゆく木をイメージしてガラスブロックを配置。ドアを開けたら個性的な表情で出迎えてくれます。また、リフォームを通して子供達がお家に興味と愛着をお持ちになり、新しい自分の部屋を喜んでくれているそうです。
No.0271
中古物件を購入後、リフォームをされたY様ご一家。リフォーム後も、ご主人の転勤があれば賃貸で貸し出すという可能性のあることも踏まえての改装プランですが、キッチン廻りは奥さまのこだわりと夢がいっぱい詰まった形になりました。 対面式のキッチンはカウンターの壁で手元を少しだけ隠し、対面側にPCカウンターを設置しました。 既存和室の間仕切り壁は撤去しましたが、抜くことができない筋交いや柱は、造作カウンターとお揃いのモザイクタイルで統一。腰壁にすることでリビングとDKの適度な目隠しとなり、さらにグリーンや小物も飾れるデザインポイントにもなりました。 キッチン入口は、奥さま憧れの‘アール開口’に。オープンキッチン・ダイニング・リビングも、少しの工夫で空間の圧迫感なく間仕切ることができます。 リビングの入口脇にあるニッチは、季節ごとに飾り付けを楽しめるために少し大きめに。四季折々のシーンにあわせて飾る楽しみは、目に楽しいだけでなく、ご家族の心にゆとりも与えてくれそうです。