WORK
WORK
注目キーワード
No.0227
No.0226
育った実家を兄妹で終の棲家にしていくため、リフォームをご希望されたT様。 狭かった1Kの母屋と上階をケコミのない螺旋階段でつなげることで、空間を有効利用できる開放的なスペースに。さらに2F部分の天井の高さを屋根なりの形状にして高さを出してデザインを施し、視点によって面白い眺めを得られる素敵な空間が生まれました。 「明治時代の洋館建築」のような、時を経た空間が持つ独特の空気を持たせたいとの妹様のご希望にあわせ、無垢材や寄木張りの床、モールディング、型板ガラスなどを使用。古さを感じさせる塗装色など、ディテールにもこだわりました。 母屋のT様のお部屋はご趣味のオーディオを愉しむ為、無垢材を使いつつもシャープで都会的なイメージに。造作家具と間接照明が、オーディオの高級感をより引き立てます。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0225
家族が大きくなった為、中古物件を購入し、コーポラティブハウスだったお住まいのマンションのテイストで新居もコーディネートしたいとのご希望をお持ちだったK様。 ガーデンニングとお料理が得意な奥様のご希望により、リビングとガーデンテラスは古材やレンガを仕上に使用し、テイストを統一。光と風が通りぬける、一体感のある空間が生まれました。 キッチンは背面に作業台を設けることで、3人のお嬢様が奥様のお料理のお手伝いできる広さをとりました。また、キッチンから洗面室への動線をとることで、家事の利便性も向上。 2階には、3人のお嬢様が部屋を広く使えるように、間仕切り壁を取り去って、収納で間仕切りをした広い子供部屋をつくりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0224
No.0219
「2人のお子様の成長にあたり、それぞれの部屋が欲しい。」「ご両親が遠方から来る際に、泊まれる客間を設けたい。」「キッチンが暗い。」などの理由と共に、自然素材ならではのやさしい雰囲気の空間にしたいとリフォームをご希望されたS様。 そこで、空間全体的に段差があった為、すべてをフラットにして安全に設計施工。足元の冷たさの解消には、無垢フローリングを使用し、全体的なデザインの統一と、素材の色で明るさを演出しました。 将来的にマンション自体の配管交換が予定される為、パイプスペースは解体を考えての間取りと施工に。雨の日は和室に洗濯物を干して、お客様がきたら壁と一体の建具を閉めて目隠し。リフォーム後は、ご両親も良くなったと喜んでくれているそうです。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0218
<第27回住まいのリフォームコンクール 優秀賞> 40年間続けていた、メガネ宝石店を閉店するため、店舗部分を減築し住居にリフォームすることにしたK様。減築した部分は、駐車場としても利用し、今まで、リビングで日の当たる生活をしたことがないので、明るい部屋にして欲しいとのご希望でした。 そこで、店舗部分を一部減築。今まで、店舗だった場所に駐車場とLDKを設けて、ゆっくりとくつろげる空間にリフォーム。 商店街の中なので、窓などは明るさだけではなく、防犯のことも考えて設置。今まで40年間、仕事中は食事をゆっくりご夫婦で食べることが出来なかったが、これからは明るい場所でゆっくりと食事が出来ると、喜びの声をいただきました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0217
「子供の成長に合せ、個々の部屋を作りたい」「中廊下のスペースを有効活用したい」 「家相を考えた配置に」とリフォームをご依頼されたK様ご一家。 そこで、子供部屋はそれぞれ窓が付くように配置し、LDKからそれぞれの個室に入れるような計画にいたしました。 窓位置・給排水・ダクト・家相の関係で位置が制限される中、リビング入口より、斜めで変形なLDKにすることにより、奥へ流れるような視・動線と風・光の通りを実現させました。 斜めの配置で生まれたデットスペースも、3角形の可動ワゴンを設けることで有効活用。 また、リビングの一角には、事業運吉方位に小上り畳コーナーも設け、良い気が流れる住まいを完成させました。
No.0215
お住まいの近くに中古物件をご購入されたN様。 海外暮らしをされていたので、思い出の品やインテリアに対する思い入れが強く、思い通りの住まいをご希望になり、ご依頼を受けました。とにかく物が多いということで、スッキリした造作収納、照明計画を希望されていました。 のっぺりとした日本住宅がしっくりこないということでしたので、クロスや照明、壁面収納を使いスッキリと、でも変化に富んだ住まいを実現。 和室をリビングの一部に取り込んで、リビングの広さを作っています。和室だった部分や機能的な収納棚、物入の枠を見えないようにと、細部にこだわって造作しています。 平坦に見える、壁や天井を彩る照明は、画一的にならないように、リズムを持って取り付けています。
No.0214
No.0213