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No.0255
元々はR様ご夫婦の奥様のご実家。奥様のお母様と一緒に住む為にリフォーム工事を依頼されました。 「二世帯住宅ではなく、家族で過ごせるスペースとお互いのプライバシーを守れるような家に」「奥様のお腹の中に居る二番目のお子様が生まれる前に引っ越しを」とのご希望でした。 1Fはこれから高齢になられるお母様のために、階段の昇降を増やさないよう、洗面所、トイレ、浴室とお母様の寝室を設けました。 2Fはご家族で過ごすLDK、3Fにご夫婦の寝室とお子様達のスペースと、各階それぞれの階の使い勝手を明確にし、これから子育てに追われる奥様の負担を最小限にする工夫をしました。 2Fのバルコニーに続く大きなウッドデッキでは、お子様達の楽しそうな笑い声が今日も響きます。 ◇ミルフィーユハウスのカラーコーディネート 1Fと2Fは奥様のご希望により、爽やかな明るいカラーの壁とパイン材の床でかわいく楽しい空間に。3Fの寝室はご主人のご希望で、落ち着いたレッドの壁とウォールナットの床材を使用。何層も重なったケーキのような色彩とともに、質感の違いも楽しめるようになっています。
No.0254
分譲マンションを購入し8年になるS様。現在は転勤で地方に在住しており、転勤から戻る前にリフォームをしたいとのご希望でした。 アウトドアスポーツやキャンプなど、ご家族で楽しむ遊びの他にご主人の趣味である自転車競技に使う自転車など、ご趣味の荷物の収納場所を間取り決定の優先ポイントにし、自転車をすっきりと収納できるウォークイン>和コーナー>リビングの順にプランニングしました。 限りのある空間の中で「最小限の動線で最大限に収納」出来るよう、お持ちの収納物の寸法に合わせた収納を造作。空間をすみずみまで活用しながらも、広々とした間取りとなっています。 ◆自然素材 壁と天井は消臭・調湿効果のある珪藻土を使用。色合いや風合いに悩んだ床のフローリングは、桐の無垢材に。柔らかくクッション性に優れた肌触りで、お子様が寝転んでも安全。防音効果も兼ね備えています。 ◇キッチン お持ちの道具をシンプルに収納できるよう、部材ひとつひとつを組み合わせてぴったりのサイズに造作。面材はタモを使用、アール框デザインも全てオリジナル、オフホワイトで統一し、明るくすっきりとした空間に。生活用品を楽しくディスプレイできる飾り棚…
No.0252
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部 優秀賞> 実家で3世代同居するためのリフォームとして、世代を超えて永く住み続けられる家にしたいとご希望されていたW様。 「長期優良住宅先導事業」の条件に適合する、OKUTAの「次世代継承住宅リフォーム」を施工したお家になりました。 「築年数の古さからくる室内の寒さを改善して、少しでも温かく過ごせるように」とのご希望をかなえるため、長期優良住宅先導事業の指針に則り、家の性能をアップ。 断熱施工を施したことで、家電を多様せずに快適な室温を維持できるお家に。部屋間の温度差が少ない「温度のバリアフリー」を実現しています。 耐震評点も1.0以上(震度6強の地震でも損傷しても倒壊しないという数値)を実現。さらにご希望されていた風水を取り入れ、外壁も一新。家の耐久性と性能が合致したことを肌で感じて頂ける、まさに究極の「居心地」を追求しました。 ◆家族それぞれが使いたい場所に収納スペースを確保 又、世代が増えたことにより皆の持ち物も増えることを見越して、ご家族それぞれが使いたい場所に収納スペースを確保。皆が集まるLDなどのスペースには、物があふれて…
No.0247
〈住まいのインテリアコーディネーションコンテスト スタイリング部門 受賞〉 映画「マリー・アントワネット」のワンシーンをモチーフに、リノベーションのイメージを膨らませていったM様。 ご自身でお持ち頂いたシャンデリアをはじめ、洗面室のR壁のアイアンや、主寝室の柄のクロス、モールディングなど、全て現物を確認して選んで頂きました。 さらに梁を様々なアーチに変えることで、緩やかな間仕切りを造作。お家全体の雰囲気がさらに増しました。蝶番、ハンドルなどの金物類も色とデザインにこだわりました。 デザインだけでなく、機能面も充実。玄関収納はレールで引き出せるように細工を施して、狭く細長い収納場所を活用。ご家族3人の靴がすっきり収納できるようになりました。 さらに断熱材を躯体側に全て充填し、夏は涼しく、冬は暖かいお家に。 省エネルギーで快適に過ごせる、華やかさと堅実さを併せ持つ住まいとなりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0238
隣り合わせに建っていた2世帯の動線を見直し、二世帯家族がくつろげる広いLDKを、とのご希望でリフォームされたN様。 奥様の憧れの対面キッチンや、廊下やホールにニッチを設けお母様の書道が飾れるギャラリーなど、毎日が楽しくなるお家になりました。 2ケ所あった玄関を家の中心につくり、親・子世帯両方の建物からご家族の気配がわかるように。既存の玄関部分は、お互いのプライベート玄関に改装。お母様側はウッドデッキで段差をなくし、布団や洗濯物を干す物干しスペースにも利用できるようになりました。 二世帯が集まるLDKは、奥様希望の対面キッチンに。奥様のお母様やお嬢様と一緒にお料理が楽しめます。また、浴室や洗面所を増築部分にまとめたことで、広いLDKを実現。抜けない柱は、収納スペースや飾り梁を付けてLDKのポイントに。全部の窓にインナーサッシを付け、省エネ対策も充実しました。
No.0237
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 全国優秀賞【個室】部門 第28回住まいのリフォームコンクール 優秀賞> 中古マンションを購入されてのリフォームを行なったS様。シンプルモダンでこだわった空間に、和のテイストをプラスしました。 リビングは隣接する和室を取り込み、広い空間を実現。隣家との界壁には防音性能に優れたセルロースファイバーを施工。プロジェクターの映像を、漆喰壁の大画面スクリーンで心おきなく楽しめます。クロゼットと飾り棚を兼ねたスペースを設け、ディスプレイのアレンジも可能に。 趣味の茶道を楽しむため設けた和室は、もともとあった躯体の柱を床柱に見立て、和紙を貼りモダンに仕上げました。床の間の背面には円窓に障子を設け、自然光を取り入れつつ伝統的な和も表現しています。更に天井は一角を斜めに上げて間接照明を入れ、萩材を貼って重厚感を出した天井を柔らかく照らす工夫を施しました。 浴室は洗面室と一体化し、更に部屋側にも拡張して、大きなスタルクのバスタブを設置。塗装とタイルでスタイリッシュな空間に仕上げています。随所にこだわりを盛り込んだ、個性的な家に仕上がりました。 詳しく…
No.0236
ご結婚を機に中古マンションを購入されてのリフォーム。お子様のいる生活を想定し、10年間位住まうお家のデザインを要望されました。 いつでも家族の見える空間、大人数が集まってパーティができる空間。リビングダイニングは広く、お風呂もゆったり、ご両親やお友達を泊められるスペースも、書斎も欲しい。インテリアは自然素材を使い心と体に優しく、アンティークな雰囲気ので、お持ちのアンティーク家具やアート・雑貨が合うようにしたいとのご要望でした。 キッチンとダイニングの配置を家の中心に、奥様のいる場所から家全体に目が届くようにし、家事動線にも配慮しました。ご主人の書斎もソフトに仕切り家族の気配を感じられるように、また、将来はお子様の作業スペースにも使えるように工夫しました。 お客様を招くのがお好き、インテリアもお好きななご夫婦でしたのでいろんな集いの形、しつらえを楽しめるよう、様々なシチュエーションをプランに盛り込んだ。小上がりの和室はお子様のお昼寝スペース、プライベートな集い、お客様の寝室等フレキシブルな用途に。 玄関にはシューズインクロークを設け、これから増える家族の収納やベビーカーやスーツケースが…
No.0235
分譲マンションを購入し、住み始めて13年目のM様。リビングが狭く、使い勝手も悪く感じていたそうです。さらにペット(犬)を飼っていることもあり、内装の傷みは居住年数よりも経ているように感じられていたため、リフォームを決意されました。 「子育ての一段落したご夫婦のための、新たな生活スタイル」をコンセプトに、間取りを変更するスケルトンリフォームで施工。 ホテルのような大人のための空間を、とのご希望を叶えるため、間接照明をふんだんに使い、仕事帰りの疲れた体をほんのり・優しく包み込んでくれる空間をつくりました。 収納場所が無く、溢れていた衣類の収納はゆったりしたウォーク・イン・クローゼットへ。楽々納めることが出来るようになりました。 浴室・洗面などをキッチンと隣接したLD側に移動し、家事動線の効率がぐんと向上。使いやすく住みやすいお家に変身しました。 LDの壁面タイルはインテリアのアクセントだけでなく、ワンちゃんのかじり防止機能にも一役。ワンちゃんスペースの床を一部タイルにし、粗相したときのお手入れにも考慮しました。
No.0234
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部 優秀賞> ご親戚のお家を譲り受けてのリフォーム。 ご主人が大工さん、奥様がイラストレータのN様ご夫婦。奥様のこだわりとご主人の工事とのコラボで、奥様の沢山の「こうしたい」をどれだけ叶えられるかがご提案のポイントでした。 1Fは採光が取れずリビングがなかったため、北側の奥にあった和室をなくして、LDKを広々としたひとつの空間に拡張しました。 食器棚や家電を置く場所がなかったキッチンの配置を変えて、収納場所も確保。洗濯機置き場のなかった洗面室には新たに洗濯機のスペースを設け、家事動線にも配慮しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0233
空家となっていた奥様のご実家に家族4人で快適に長く住まうため、全面改装を決意されたN様。 建坪約10坪の、元長屋住宅。間口は2間に満たないものでした。1F正面でお店を営んでいたため、玄関は狭い路地を入った奥にありました。そこで屋根と外壁だけを残したスケルトンにし、玄関・サッシ・間取りを全て変更し、日当たり・風通しを考慮した、居心地のよい2Fをリビングとするプランを提案しました。 1Fはそれぞれの寝室を設け、2Fはめいいっぱい空間を使った1ルームのLDKに。空間有効利用のために箱家具類も造作。子供達が宿題をするロングカウンター(引出し付)も設けて、家族が集まりやすい空間に。 片流れ屋根の高さを生かしたロフトの造作、1Fに光を届ける透過性のある床の採用、視覚的に広く見せる明るい内装材の採用など、小さな空間で快適に暮らす工夫を凝らしました。 詳しくはこちら→リノベーション特集