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No.0161
お子様の成長にともない、もともとご両親がお住まいの家をリフォームすることに。ご主人様・奥様の楽しいアイデアを話し合いながら、今までずっと考えてこられたという理想のお家を追求しました。お子様が楽しく成長していけるように、家族が仲良く過ごせるように・・・。パパ・ママの夢と愛がつまった楽しくてあたたかいお家ができました。鉄骨系の構造なので間取が自由に考えられる反面、冬の暖房効率や空間が間延びすることも考えてダイニングとリビングを大胆に仕切ることに。空間にメリハリをつけるために北側に配するダイニングは明るく楽しい家族みんなが過ごす空間に、南側リビングは色調を変えて落ち着きのある贅沢な空間に仕上げました。ふたつの部屋を仕切る建具は両面の色を変え、ガラスブロックも枠の仕上げを変えることで、表と裏で別の表情を見せています。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0160
No.0158
<第26回住まいのリフォームコンクール優秀賞、2009年度ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト関東甲信越支部大会優秀賞受賞> 以前、御両親がお住まいだったスペースを改装し、自分たちのライフスタイルにあった南欧風の温かみのあるやさしい空間にしたい。LDKをワンルームとし、パソコンコーナーや奥様のユーティリティーコーナーも同じ空間に設け、常に家族が一緒に同じ時間を過ごせる空間づくりを追求した。光や風を取り入れるもととなるリビングの窓辺はテラス風にし、室内にグリーンを置きよりナチュラルな雰囲気を楽しめるものにし、オープンな一続きの空間ではあるが、デザインとともにアーチ天井を意識した下り壁を設け、機能別のゾーニングを視覚的に行った。リビングのテレビ台上部に部屋のアクセントとなるガラスブロックを配し、リビングの明るい光を玄関へ通す、また玄関の照明を灯した際には玉響にやさしい光がリビングの天井へ映し出される様、心地よい空間演出を試みた。
No.0156
もともと1階はおばあ様のお住まいでしたが、介護生活の為、2階の御両親のもとで一緒にお過ごしになることとなりました。 そこで、空いた1階を施主様が譲り受けることに。 施主様ご家族のライフスタイルに合わせ、新たな生活空間を造る事になりました。 おばあ様のコレクションされていた素敵な骨董品の数々を取り入れながら、若い世代へと受け継ぐアジアンスタイルに。 窓がなく狭かった浴室は、北向きですが、勝手口や窓のある明るい場所へ移設。洗面との境はあえて掃き出し窓を取り付けてホテルライクな明るい浴室に。 和室やリビングは、骨董品を飾りつけるのに調和の取れたアジアン空間へ。日本的な小物達と古材を使用した建材が多国籍な味わいを織り成しています。 小さな子供達(犬2匹)の「お部屋」も充実し、おトイレスペースやお散歩グッズなどをまとめておくことができますが、将来的には寝室脇のWICなども含め子供部屋として考えられたスペースです。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0146
No.0137
<2009年度 ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト関東甲信越支部大会 優秀賞> 賃貸として建てられた2世帯分のスペースにお住まいでしたが、今回1Fの賃貸部分が空くのを機に、1・2Fを含め全体的に使いやすくしたい!とのことでリフォーム。まずは、必要なくなった共用廊下をなくし、玄関ホールを設け、2Fのダイニングをできるだけ広く使うために、階段の向きを今までとは逆に取り付け。約20帖もの広々としたダイニングホールが出現。圧迫感ある間仕切壁は取り、現れた柱は長いカウンターの一部に。併せてシステムキッチンもロングサイズで、存分にお料理が楽しめます。アクセントにもなっている赤い壁は、コルクを主成分としたピンナップボード。画鋲の跡も目立ちにくいので、3人のお子様が描いた絵や、学校の予定などを気軽に貼れる家族の掲示板として。広さはあっても使いづらかった屋根裏部屋は上り下りしやすい階段をつけ、ダイニングと吹抜けでつないで使いやすい個室に。ダイナミックに生まれかわった空間へ。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0136
No.0133
<2009年度 ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト関東甲信越支部大会 優秀賞> ご家族のライフスタイルの変化に伴いリフォーム。 イメージとして奥様は「清潔感」、ご主人様は「落ち着き感」。合わせて居心地のよいLDKに。 オープンキッチンは、対面を維持しながら、背面に最大限収納を確保。収納には、ご要望のビルトイン類を細かくプランニング。 庭に面した出窓造作により、立ったままでのPC検索作業が可能に。 リビング収納、壁面有効にタンスを納め、違和感ないように造作扉で色調統一。 ステップフロアとした書斎は、仕事の合間に大好きなTVも観賞できる特等席。全体的に「白」を基調としたヨーロピアンテイストに、木の温もりでダークにまとめた書斎との繋がりは、LDKの奥行を感じる空間として質感/色の調和へ。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0128
No.0121
お仕事の定年を機に、家にかけられる時間が出来たことと、家に居る時間を大切にしたいという想いが重なり、居心地良く落ち着いた雰囲気を持ち、人が集まれる空間にしたい、というご希望でフルリフォームをされることになりました。和のデザインを取り入れ、水平・垂直ラインを強調し、家全体に高さと奥行き感を出しました。3室に仕切られていた1階は玄関を移設し、長手方向に階段、廊下を繋げたことにより、LDKの縦長の空間に。少人数・大人数にもフレキシブルに対応できる間取りです。全体にカラーはダーク調で統一し、しっとりとした落ち着きを出しました。外観はモダンな町屋をイメージし、和のデザインを大事にしました。 詳しくはこちら→リノベーション特集