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No.0257
ご主人のご実家を改装して住まうことになったO様ご家族。奥様の好きなテイストを取り入れたLDKにするために、「装飾」に独特の色合いをプラスした空間に仕上げました。 奥様がご希望されたのは「素朴であたたかみのある空間」。「心温まる」ことを肌で感じていただける素材と効果をもたせるため、無垢のアッシュ材のフローリングと床暖房をLDKに施工しました。足元から温かい空間をつくるとともに、蓄熱効果も高めています。 室内の色彩と質感は、奥様の好きな「ジャンク的な小物」が映える空間となるよう、レトロ感をテーマにプランニング。フローリングは鮮やかな色のインテリアと調和した赤茶色に。さらに大好きなタイルをキッチンと洗面台の仕上げとして使い、懐かしい雰囲気と遊び心満載の印象的なデザインでインパクトを持たせています。 家族の絆も育んでいける、未来の幸福に満ちた温かなお家になりました。 ◇収納はコンパクト&スマートな利便性 LDKの一角にはコンパクトながらも利便性にすぐれた収納を、キッチン裏のスペースにはパントリーを造作。その場所で使いたいものをしっかりと収納できるよう配慮されているため、動線もすっきりとして使いやす…
No.0256
港区の高層マンションにご夫婦でお住まいでしたが、お子様が生まれて、便利な都会生活から奥様のご実家近くの郊外へと引越しを決意され、中古住宅を購入しリフォームをすることとなったO様ご家族。 構造上取れない柱を活かしながら、お子様がのびのびと遊べる様、また、奥様がキッチンに立っていても、リビングまで見渡せるように一体感のあるLDKにし、洗濯機もLDKから直接見えないけれど、家事をしていても気配のわかる位置にプランしました。 キッチンとキッチン前壁タイルは既存のままですが、取っ手を替えることにより、改装後のLDと違和感なくなじみました。 「広々としたLDKで家にいるほとんどの時間を過ごしていますが、自然素材に囲まれている空気感がとても気持ちよい」と施主様はおっしゃってくださいました。お部屋に合う家具や雑貨をご夫婦でじっくりと選んでいき、自分たちの家にしてゆく過程を楽しんでゆきたいとのことです。 ◇自然素材をふんだんに 床材は質感と「経年による風合いを楽しみたい」という施主様のご希望から、ヨーロピアンオークを使用。天井と壁には珪藻土を使用し、開放感あふれる空間には、いつも心地よい空気が満ちています。 詳…
No.0255
元々はR様ご夫婦の奥様のご実家。奥様のお母様と一緒に住む為にリフォーム工事を依頼されました。 「二世帯住宅ではなく、家族で過ごせるスペースとお互いのプライバシーを守れるような家に」「奥様のお腹の中に居る二番目のお子様が生まれる前に引っ越しを」とのご希望でした。 1Fはこれから高齢になられるお母様のために、階段の昇降を増やさないよう、洗面所、トイレ、浴室とお母様の寝室を設けました。 2Fはご家族で過ごすLDK、3Fにご夫婦の寝室とお子様達のスペースと、各階それぞれの階の使い勝手を明確にし、これから子育てに追われる奥様の負担を最小限にする工夫をしました。 2Fのバルコニーに続く大きなウッドデッキでは、お子様達の楽しそうな笑い声が今日も響きます。 ◇ミルフィーユハウスのカラーコーディネート 1Fと2Fは奥様のご希望により、爽やかな明るいカラーの壁とパイン材の床でかわいく楽しい空間に。3Fの寝室はご主人のご希望で、落ち着いたレッドの壁とウォールナットの床材を使用。何層も重なったケーキのような色彩とともに、質感の違いも楽しめるようになっています。
No.0253
ご実家と隣接する戸建てに叔父様が暮らしており、お一人住まいのため使用されていない部屋がほとんど。その2階部分に住むこととなり、リフォームをご希望されたO様。 もともと2世帯用に設計されており、既存居間(現:リビング)には小窓つきの小屋裏収納が。しかし収納されていたのはほとんど見ることのない捨ててもいいものばかり。そこで、空間を出来る限り利用した吹き抜け空間を造り、各所に便利な収納を設けることで、すっきりと広く感じられるリビングへと開放しました。 キッチンは背の高い奥様に合わせたオーダーキッチン。O様も趣味でお料理をされるとのことなので、お2人で調理場に立てるように、広くゆったりしたスペースをとりました。 「緑が好き」「ダイニングにこの絵を飾りたい」とのお話をお伺いし、キッチンの壁は深い緑色のタイルに。壁にかけられた絵やルイス・ポールセンの照明の数々が美しいコントラストで引き立ちます。上部には隠し収納も盛り込まれています。 キッチンからリビングやダイニングに目が行き届く間取りになり、お子様を見守りながら安心してお料理ができるようにもなりました。 リビングのPCスペースには、お子様用の収納も。…
No.0252
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部 優秀賞> 実家で3世代同居するためのリフォームとして、世代を超えて永く住み続けられる家にしたいとご希望されていたW様。 「長期優良住宅先導事業」の条件に適合する、OKUTAの「次世代継承住宅リフォーム」を施工したお家になりました。 「築年数の古さからくる室内の寒さを改善して、少しでも温かく過ごせるように」とのご希望をかなえるため、長期優良住宅先導事業の指針に則り、家の性能をアップ。 断熱施工を施したことで、家電を多様せずに快適な室温を維持できるお家に。部屋間の温度差が少ない「温度のバリアフリー」を実現しています。 耐震評点も1.0以上(震度6強の地震でも損傷しても倒壊しないという数値)を実現。さらにご希望されていた風水を取り入れ、外壁も一新。家の耐久性と性能が合致したことを肌で感じて頂ける、まさに究極の「居心地」を追求しました。 ◆家族それぞれが使いたい場所に収納スペースを確保 又、世代が増えたことにより皆の持ち物も増えることを見越して、ご家族それぞれが使いたい場所に収納スペースを確保。皆が集まるLDなどのスペースには、物があふれて…
No.0250
No.0247
〈住まいのインテリアコーディネーションコンテスト スタイリング部門 受賞〉 映画「マリー・アントワネット」のワンシーンをモチーフに、リノベーションのイメージを膨らませていったM様。 ご自身でお持ち頂いたシャンデリアをはじめ、洗面室のR壁のアイアンや、主寝室の柄のクロス、モールディングなど、全て現物を確認して選んで頂きました。 さらに梁を様々なアーチに変えることで、緩やかな間仕切りを造作。お家全体の雰囲気がさらに増しました。蝶番、ハンドルなどの金物類も色とデザインにこだわりました。 デザインだけでなく、機能面も充実。玄関収納はレールで引き出せるように細工を施して、狭く細長い収納場所を活用。ご家族3人の靴がすっきり収納できるようになりました。 さらに断熱材を躯体側に全て充填し、夏は涼しく、冬は暖かいお家に。 省エネルギーで快適に過ごせる、華やかさと堅実さを併せ持つ住まいとなりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0242
古くなってきたお家を、天然素材(無垢)でリフォームしたいとご希望されたA様。リビング・UBを広くするため、1部屋をつぶして間仕切りを全て撤去しスケルトンリフォームを施しました。 「家具蔵(カグラ)の家具をたくさん置きたいので、家具が引き立つシンプルな内装に」とのご要望に併せ、床は幅広のゴールデンチークに。 壁・天井は全て珪藻土を使用し、水廻りの床には全てタイルを使用。キッチンは対面にして、限られたスペースに収納を多く取り込みました。 圧迫感を解消する為、天井を全体的に上げ、ダクトなどの配管スペースは折上げ天井や間接照明スペースとして利用。寝室にはウォークインクローゼットを設け、入口建具部分は表情のあるR型に加工しました。 また、お家が25階のため夏場は非常に暑いということから、全ての窓にインナーサッシを取り付けました。これだけで、とても快適になったそうです。
No.0240
二人目のお子さまの誕生を機に、築19年の中古物件を購入しリフォームを希望されたS様ご家族。 「ナチュラルテイストなインテリアに」という奥様のご希望と、自然素材の優しい風合いが調和し、あたたかい雰囲気のお家になりました。 ご家族の繋がりを大切にしたLDKは柔らかな白でまとめられ、広々としたお部屋を陽の光がやさしく包み込みます。 セミオープンキッチンには、奥様の憧れの小窓を設けました。光と風を感じられる窓辺には、手作りのワッフルやクッキーを並べ、小さな洋菓子店のようなディスプレイを楽しんでいます。 キッチンにもお気に入りのアクセントを取り入れ、心地よくお料理できるスペースに。 調理台として造作したカウンターはリビングで遊ぶお子さまを見守れるようにレイアウト。お料理しながらLDKを見渡せる解放感と、家族のコミュニケーションが両立できます。 お料理に集中することも、会話を楽しむこともできる、元パティシエの奥様も大満足の夢のある空間に生まれ変わりました。
No.0237
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 全国優秀賞【個室】部門 第28回住まいのリフォームコンクール 優秀賞> 中古マンションを購入されてのリフォームを行なったS様。シンプルモダンでこだわった空間に、和のテイストをプラスしました。 リビングは隣接する和室を取り込み、広い空間を実現。隣家との界壁には防音性能に優れたセルロースファイバーを施工。プロジェクターの映像を、漆喰壁の大画面スクリーンで心おきなく楽しめます。クロゼットと飾り棚を兼ねたスペースを設け、ディスプレイのアレンジも可能に。 趣味の茶道を楽しむため設けた和室は、もともとあった躯体の柱を床柱に見立て、和紙を貼りモダンに仕上げました。床の間の背面には円窓に障子を設け、自然光を取り入れつつ伝統的な和も表現しています。更に天井は一角を斜めに上げて間接照明を入れ、萩材を貼って重厚感を出した天井を柔らかく照らす工夫を施しました。 浴室は洗面室と一体化し、更に部屋側にも拡張して、大きなスタルクのバスタブを設置。塗装とタイルでスタイリッシュな空間に仕上げています。随所にこだわりを盛り込んだ、個性的な家に仕上がりました。 詳しく…