LOHAS studio
城野 俊樹@OKUTA
2026/05/10
こんにちは、 施工監理の城野です。
前回のブロック施工に続き、今回はガラスブロック施工の様子をご紹介します。
ガラスブロックは一つひとつ積み上げながら、目地を調整し仕上げていくため、精度と丁寧な施工が求められます。
本現場では、3段ごとに鉄筋を入れて補強を行い、壁としての強度も確保しながら施工を進めています。
現在は施工途中ではありますが、事前に計画した開口寸法に対して、ほぼ狙い通りの寸法で納まってきている状況です。
ガラスブロックは割付と寸法管理が重要なため、設計段階での検討と現場での精度管理が仕上がりに大きく影響します。
施工監理として、計画した寸法通りに納まっていく過程は非常に重要であり、同時にやりがいを感じるポイントでもあります。
完成に向けて引き続き精度を意識しながら進めてまいります。

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