LOHAS studio
山本菜々@OKUTA
2026/08/19
こんにちは。
設計部の山本菜々です。
我々家族+両親・祖母と一緒に、4世代で那須へ旅行に行ってきました😊
今回宿泊したのは、TOWAピュアコテージの平屋建て。
大人5人+子ども1人での宿泊だったので、普段の家と比べるともちろんコンパクトでしたが、
実際に過ごしてみると、思った以上に広々と感じることができました。
そこで今回は、実際にコテージで過ごしてみて感じた、「おうちづくりにも取り入れられそう!」と思ったポイントをご紹介します🏠
まず印象的だったのが、リビングの大開口。
サッシが天井近くまである大きな窓で、リビングからは那須の自然を眺めることができました🌳
外への視線が大きく抜けることで、実際の床面積以上に広く感じられます。
さらに、天井も高く感じられ、開放感たっぷり。
「広い家にする」だけではなく、窓の大きさや視線の抜けの工夫での、空間の感じ方の変化を実感しました。
室内建具はハイドアでした。
天井近くまで高さのある建具なので、ドアがあることで視線が途中で分断されにくく、空間がすっきりとした印象に。
大開口や高い天井との相性もよく、開放感のある空間づくりに一役買っていました。
「少しでも広く見せたい」というときに、建具の高さを工夫するのもひとつの方法ですね😊
もうひとつ印象に残ったのが、間接照明。
LDKとつながる和室には間接照明が配置されていて、室内がやわらかく照らされていました。
普段のお家とは少し違う、ホテルや旅先ならではの非日常感を感じられたのも素敵でした✨
LDKとひとつながりになった和室も嬉しいポイントでした。
ちょっと横になって休憩したり、息子が遊んだり。
LDKとつながっているので、家族がそれぞれ違うことをしながらも、お互いの気配を感じられるのがよかったです。
畳は琉球畳で、すっきりとした印象。
和室らしさがありながら、コテージ全体のインテリアにも自然になじんでいて、空間の雰囲気を壊さずに取り入れられていました。
和室というと少し昔ながらのイメージもありますが、畳の種類や色、見せ方を工夫すると、今のインテリアにも取り入れやすそうです🏠
そして、4世代で泊まってみて特に「これは嬉しい!」と思ったのが、水まわり。
トイレは2か所ありました。
普段は別々に暮らしている家族と一緒に過ごす中で、トイレが2か所あることで、お互いに気を使わずに使えたのがとてもよかったです。
洗面台も、ボウルが2つ。
母と並んでおしゃべりしながら朝の支度をしたり、息子の服をちょっと洗ったり……。
実際に使ってみると、洗面ボウルが2つあることで、いろいろな場面で便利さを感じました😊
大人数で暮らす場合だけでなく、来客や家族が集まることを考えても、水まわりの数や使い方をあらかじめ考えておくことは大切だなと実感しました。
今回の宿泊では、普段とは違う空間で過ごしたからこそ、実際の「広さ」だけではなく、開口部・建具・照明・和室・水まわりなど、さまざまな工夫によって住み心地がつくられていることを改めて感じました。
旅行先で見つけた「これいいな!」を、これからのおうちづくりにも活かせたら素敵ですよね✨
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日々の出来事やインテリアのお話。