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No.0307
<2012年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部大会 入賞> 築年数の浅い、まだ新しいお家。でも建売だった為、I様ご一家は「なんとなく住み辛い」と感じていらっしゃいました。そこで、家事効率の向上、収納スペースの確保、広々した空間、そんな要望をリフォームで実現できれば…と、LOHAS studioにご相談に来られました。 既存の間取りは、面積は広いけれど、空間が分断されてしまい、人の動きや物の配置につながりがない状態でした。そこで、空間の用途・動線・収納をきちんと考えたプランで変更。ご家族・ご夫婦・お子様と、それぞれの持ち物をそれぞれのスペースで収納・管理できるように整理し、無駄な行き来をしなくても良いように改善しました。 お家の買い替えも考えていらしたお客様でしたが、リフォーム後のお家の住み心地に大満足頂き、私どもも嬉しく思っております。 ◆間取りを考え直すことで、ご家族の憩いの場を確保 孤立していた子供部屋を2Fに移動し、1Fは壁を無くして一つの広い空間にすることで、家族皆が集まることができる憩いのスペースに。書斎・ピアノ・お裁縫など、それぞれが別のことをしていても、お互いの…
No.0306
<2012年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部大会 入賞> 家族構成の変化により、納戸になっている1階の個室をLDKとつなげて、家族がくつろげるスペースを作りたいとご希望されたF様。 既存の間取りではキッチンが長すぎて、すぐ後ろのテーブルが作業台になっており、食事以外は家人は2階で過ごしていました。そこで、コンパクトなキッチン、家事スペース、ダイニング、リビングとそれぞれの空間を分けて場所の用途を明確に。ご家族が各々の空間でくつろぐことができる、居心地のよい空間になりました。 既存の天井が高い部分と低い部分が同じスペースに混在しており、せっかくの高さが活かしきれていなかったので、リビング部分を傾斜天井にすることで、天井の乱雑な印象を解消しています。 各空間のゾーンを分けながらも対角線上に視線を通すことで、天井の傾斜が作り出す景観の変化とリズムを感じられるともに、奥行きのある伸びやかな空間を実現しました。 施主様からは「程よい距離感があり、同じ部屋で別なことをしていても気にならず、居心地が良くなりました」と仰っていただきました。 ◆フローリングは無垢材を使用。壁・天…
No.0304
<2012年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部大会 入賞> お子様が誕生されたM様ご家族。それに合わせて「狭くて暗く、奥様が孤独を感じてしまうキッチン」「2Fに離れたLD空間」「急な階段をなんとかしたい」とのお話から、リフォームのご依頼をお受け致しました。 1Fは10坪に満たない限られたスペースに、LDKと主寝室、ピアノ教室、将来的なお子様のお部屋を設ける為、動線や収納に工夫をしながら間取りをプランニング致しました。 2Fは現在はLDKとして使用し、将来的にはお部屋を仕切れるように計画。キッチンは2列型を採用し、パントリーも兼ねたご家族共通の収納スペースをキッチンのコーナー部分に設けました。 また、それぞれのお部屋に光を取り入れる為に、細長の窓やガラスブロックなどを壁に配置。明るく快適なお家を実現しました。 ◆階段部分や2部屋から使い分けられる収納など、限られたスペースを有効に活用 階段部分には引出収納を造作。両方の部屋から使い分けることができる収納など、空間を収納スペースとして無駄なく活用することで、物が部屋にあふれることのない、すっきりとした空間を実現しています。 ◆洗面…
No.0303
<2012年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部大会 優秀賞> 中古のマンションの購入をきっかけに、社会人となってから実家を離れていた娘さまが4年ぶりに戻ってくることとなったM様。娘さまが学生の時と違い、自立した子との生活をより快適にする為にはどうすればよいかを徹底的に考えたリフォームを行いました。 新たに購入したマンションは、玄関を入ると細長い廊下が奥に繋がっている、マンションによくある間取りでした。この間取りを上手く利用して、「LDKと水廻りの共用の空間」「収納とお二人の寝室のプライベート空間」の2つのエリアを、縦で完全に2分割しています。 LDKはキッチンを中心として、長手方向に逆らわず配置。二人の寝室の間にウォークインクローゼットを配置し、お互いにそこからリビングに行けるようにしました。玄関にほど近い部屋の娘さんのプライバシーを守るために、リビングを通らずに部屋に入れる配慮もプラスされています。 お家の中のどの空間に行くにも行き止まりがない生活動線が、自立した母と娘を程よく繋ぐ、快適な住まいが完成しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0301
<第29回住まいのリフォームコンクール (財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞> 「所有する賃貸用マンション2戸を繋げて1戸にして使いたい。家族構成に見合う間取りにしたい」とご希望されていたI様。 壁式構造のマンションのため、開口部をはじめとしてリフォームにはかなりの制限がありました。しかし、構造に影響を及ぼさないRC壁を一部解体することで、2戸を繋げる通路、リビング・ダイニングの開放性を獲得することができました。 また、ふところの合った天井裏を解体し、勾配天井とする事で、開口高が上がり、閉鎖的な空間に広がりが生まれました。 ロフトを造作し、収納容量も確保。無垢フローリング、珪藻土などの自然素材を使用するとともに、ガス式床暖房などを施工し、シンプルな素材感と柔らかなぬくもりを感じられる、ここちよいHOMEとなりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0292
賃貸で住まわれていたマンションの9階のお部屋を購入しリフォームをご希望されたS様ご家族。間取りを大きく変えることなく、内装にこだわってプランニングすることで、コストを抑えつつも理想のお家にリフォームすることができました。 お家の一番のポイントは、奥様こだわりの「北欧のようなブルー」の腰壁を施したLDK。S様ご家族とご一緒に塗料メーカーのショールームへ行きお選び頂いた、納得のお色になりました。 床をダークブラウン、リビングの建具以外をホワイトにすることでバランスを取り、個性的な色を爽やかにまとめています。 寝室の壁は娘様の大好きなピンク、息子様にはイエローを子供部屋の壁に選択。アクセントとして一面のみに塗装することで、遊び心のある北欧の子供部屋のような雰囲気になりました。 ◆床は防音対策のため、防音フロアで施工。内装にこだわることで、無垢フローリングのようなナチュラル感を お子様の足音などに配慮し、床は防音フロアを施工。ダークブラウンの落ち着いた色合いをセレクトし、さらに内装や同系色の飾り梁などでナチュラルな雰囲気を追求し、無垢フローリングのような印象のお家を実現しました。 詳しくはこち…
No.0264
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部 最優秀賞> 3LDKの中古マンションの購入にあたり『二人だけの理想を追及した、より使いやすい空間に改装したい』とご希望されていたT様ご夫婦。 一番のこだわりは空間のつながり。 リビングとワークスペース、寝室、ダイニングからキッチンまで、ひとつながりの空間に。 キッチンと洗面室を間仕切るRの壁には小さい開口を2つ開け、洗面室でのプライバシーは守りながらもそれぞれの空間を感じることが出来るように。マンションにおける大きな悩みとなる通風は、空間のつながりによって解消されています。 たまに一人になりたいときには、玄関ホールに。ただの通路ではなく、ギャラリーかつ趣味のスペースとしても楽しめる工夫を施しています。 ◆独立するスペースを極力排除 玄関土間-サービスヤード-キッチン、玄関土間-ウォークインクローゼット-洗面室、浴室-リビング、リビング-寝室のつながりなど、どの部屋にいてもお互いに一緒の空間にいられるような間取りと視覚の抜けをつくっています。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0233
空家となっていた奥様のご実家に家族4人で快適に長く住まうため、全面改装を決意されたN様。 建坪約10坪の、元長屋住宅。間口は2間に満たないものでした。1F正面でお店を営んでいたため、玄関は狭い路地を入った奥にありました。そこで屋根と外壁だけを残したスケルトンにし、玄関・サッシ・間取りを全て変更し、日当たり・風通しを考慮した、居心地のよい2Fをリビングとするプランを提案しました。 1Fはそれぞれの寝室を設け、2Fはめいいっぱい空間を使った1ルームのLDKに。空間有効利用のために箱家具類も造作。子供達が宿題をするロングカウンター(引出し付)も設けて、家族が集まりやすい空間に。 片流れ屋根の高さを生かしたロフトの造作、1Fに光を届ける透過性のある床の採用、視覚的に広く見せる明るい内装材の採用など、小さな空間で快適に暮らす工夫を凝らしました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0232
お子様世帯に譲った家に再び親世帯が同居することになり、リフォームを決意されたO様。思い出の詰まった家に家族が戻ってきました。 1階に親世帯のご夫婦二人が暮らすことになり、広さは十分でしたが、水廻りの位置が不便だったり、隣家が近いために窓からは日が射さない状態でした。 そこで大胆な間取りの変更をおこない、少しでも明るさを取り込めるようにバルコニー下のキッチン部分を減築し、奥様の憧れの中庭を造作。中庭を囲むことにより、光を取り込み、開放感を得ることができるようになりました。機能的に集約したキッチンも、中庭のおかげで圧迫感のない空間に。 水廻りはリビングからバリアフリーで直接アクセスできるようにし、将来の過ごし方にも安心できる間取りになりました。 「本当にこの家が気に入っています。毎日家に帰ってくるのが楽しみです!!」とおっしゃっていただきました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0222