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No.0217
「子供の成長に合せ、個々の部屋を作りたい」「中廊下のスペースを有効活用したい」 「家相を考えた配置に」とリフォームをご依頼されたK様ご一家。 そこで、子供部屋はそれぞれ窓が付くように配置し、LDKからそれぞれの個室に入れるような計画にいたしました。 窓位置・給排水・ダクト・家相の関係で位置が制限される中、リビング入口より、斜めで変形なLDKにすることにより、奥へ流れるような視・動線と風・光の通りを実現させました。 斜めの配置で生まれたデットスペースも、3角形の可動ワゴンを設けることで有効活用。 また、リビングの一角には、事業運吉方位に小上り畳コーナーも設け、良い気が流れる住まいを完成させました。
No.0211
<2010年度 ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト 関東甲信越大会 優秀賞> 親世帯での同居を考え、完全分離型2世帯として、互いの生活を確保ながらも、上下階での暮らし方には各嗜好も存分に発揮した2世帯住宅へのリフォームをご希望されたT様ご一家。 特に子世帯は、特出した意匠性(古きへの愛着)、古民家から取り入れた家具類をもデザインした空間を希望。親世帯は、夫と妻の行動に適度な距離を維持できることをご希望でした。 そこで、親世帯は、「明るさ」を感じられるナチュラルテイストな空間に。奥さまの趣味室や、ご主人がご友人達と寛ぐリビングなどお互いの時間を楽しめるように配慮。 子世帯は、「華美にならない落ち着き感」をテーマに、古民具を随所に生かした間取りと内装色を配しました。得意のDIYで「手をかけていく」ことのできるきる空間として「未完成の美」にこだわりました。 施主様からは「二世帯にして本当によかった!全てが充実!」と、喜びのお言葉をいただきました。
No.0207
<2010年度ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト 全国優秀賞【キッチン】部門> <2010年度ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト 審査員特別賞> ご実家で新しい生活を迎えるにあたり、リフォームを検討されていたH 様。 伸び伸びとした子育てができる開放的な間取りと、洋書に出てくるような優しい白に包まれた憧れの空間、子供達も喜ぶ遊び心ある住まいをご希望されました。 既存のキッチン、ダイニング、和室の3間を繋げることで、南北に広がる開放感いっぱいのLDK となり、子供達が走り回れる大空間を実現。 また、家電の存在をなるべく感じさせない、すっきりとした空間にしたいとのご要望もあり、気にされていたTV、お子様のお昼寝用の布団、おもちゃなどをすっきりしまえる壁面収納を造作。 奥様の「大好きな雑貨を楽しく飾れるように」というご希望に添えるよう、どんな小物も映える憧れの白でインテリアを重ね、住まいながら楽しく変化できる白いキャンパスを用意しました。 白と自然素材が優しさを生み出し、光あふれる開放的な空間となり家族の元気と笑顔が生まれる空間となりました。 家族に背を向けて使っていた壁付けのキッチンから、H夫人憧れの白…
No.0204
今までイギリスで暮らされていたN様。帰国に伴いリフォームを決意され、設備の交換とモダンなデザインの空間をご希望でした。 「とにかくスッキリと、モダンな空間」がご希望だったので、自然素材の美しさを活かし、デザインはシンプルさを追求。特にテクスチャーと色にこだわり、床材は無垢フローリングの中でも滑らかで木目の少ない白みの樺桜、建具や木部は黒みの強い色でコントラストをはっきりとさせて、モダンでワンランク上の優雅さを演出しました。 色みを少なくし直線的なラインを使うことで、空間はシンプルになり、照明の放つ光の美しさや家具のフォルム、季節の花の彩りをより鮮やかに味わえるようになりました。 リフォーム後、N様は「本当に必要なもの、美しいものにこだわるようになった」とおっしゃっています。
No.0202
No.0178
家の老朽化に伴う全面リフォームを現実に進めていくにあたり、インテリア関係の仕事をされている奥様は、こだわりの集大成として大好きな北欧の世界観を今回のテーマに決めていました。素朴過ぎないナチュラル感、いつの時代においても洗練されているシンプルさ、しかし決して冷たくはないモダンさ。日本のマンション空間をどこまで北欧の世界へ近づけることができるか、素材やデザイン一つ一つを吟味していくことから始まりました。どうしても「マンション空間」と思わせてしまう梁型・柱型などを、奥様のご要望もあり、ふかす、壁位置を合わせる等して可能な限り見えてくるラインを減らす作業を行い、照明器具や扉デザインなども極力そこに納まる家具が活きてくるようシンプルで、且つシャープ過ぎないやさしいデザインを取り入れました。建具も隠し枠オプションを採用した為壁と一体化しすっきりと。空間を一気に雑多に見せてしまうPCコーナーも普段はパーテーションで隠せるよう位置を工夫しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0164
お子様が巣立ってご夫婦2人の暮らし。マンション1F特有の風通しの悪さ・湿気が気になっていて、ずっと自然素材でリフォームしたいという思いをお持ちでした。 やるならばキッチンはぜひ、やはり手ざわりの優しい木のものがいいと思っていたそうです。 今回はマンション全体をできる限り自然素材でやり直し、気になる湿気の改善、全体を落ち着いた木目のトーンにまとめ、念願の木のキッチンがなじむ空間づくりをしました。キッチン本体はすべて国産杉で造作。仕上げは部屋全体のトーンとなじむよう自然塗料でブラウンに塗装しています。 設備機器もそれぞれ、見た目のソフトさ・かわいらしさを追求しつつも使い勝手のよいもの・お手入れの楽なものをセレクト。取っ手はアイアンバーにしてアクセントをつけ、オーダーメイド家具のように大切にしたいキッチンのある暮らしが実現しました。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集
No.0155
奥様のご実家近くに中古物件を購入され、在宅で出版編集のお仕事をされているご夫婦はお家で過ごす時間が長く、心地よい空間で暮らしたいとのご要望でリフォーム。 間取りは、使いづらい原因の一つだった各部屋の床段差を解消し、リビングは長い廊下の一部を取り込み、広がりをもたせました。洗面所がリビングの中にあることで、家事導線が楽になり、家族が自然に集まる心地よいリビングに。また、なるべく置き家具は置かず収納は造りつけへ。キッチンは造作したカウンターに家電製品と食器が収納出来、家電製品はリビングから見えないようにしました。お仕事で600冊前後ある本の収納場所に苦労されていましたが、壁面に天井までの本棚を造作し、一箇所にまとめたことで本の管理もしやすく、読みたい時にいつでも簡単に取り出せるようになりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0147
海外暮らしのご経験があり、LDKをもっと広々させたいという思いからマンションを住み替えてのリフォーム。ご主人は海外出張も多く、あらゆる高級ホテルを経験してきた中、自宅もシンプルモダンなホテル仕様の空間をご希望。ただしお手持ちの水屋など、海外暮らしがあったからこそ和のデザインも馴染む空間をお好みでした。総面積160平米という広過ぎる程の間取りの割に、玄関から続く細く長いホールや、隔てられたLDKと個室エリア、そして独立型キッチン。通路としか機能していなかった家の中心のホールを、家の大通りを兼ねたキッチンとすることにより家の中心にも家族の溜まり場ができ、家族やゲストを出迎えられるキッチンとなった。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0138
新築からほとんど手を入れていないお住まいはきれいに保っていても、使い勝手や手入れのし易さ、素材感に不満を感じる部分が多々あり、新建材の経年変化にもご納得いかない様子でした。今回のリフォームでは、LDKと水廻りを中心に、長年あたためてきた『もっと自分たちに合った形に』『もっと好きな素材で』という思いを造作の家具や洗面台などで実現、天然木やタイル、珪藻土など自然素材による心地よい空間を追及しました。元々アートやアンティークなど、洋の東西を問わずご自身の審美眼で取り入れていた奥様が、その器をご自身のセンスでつくり上げたことで、さらに趣を増した味わい深い住まいとなりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集