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No.0050
イメージしたのは、オーク材のダイニングが似合う家。 1階がSさんの会社の事務所で、2階はご親戚が暮らしていた住居に、急遽、入居することになったSさんご一家。ところが、六畳の和室と洋室が二間ずつあるだけの間取りでは、リフォームする必要がありました。 「子供たちにぜんそくやアトピーの症状があるため、リフォームにあたっては自然素材を多く使い温かみのある空間にしたいと考えました。それと、これまで少しずつ買い揃えてきたお気に入りの家具、中でもTRUCK FURNITUREのオーク材のダイニングテーブルが似合う家にしたくて、手を貸していただけそうなリフォーム会社を探しました」オクタに決めたのは、LOHAS studioを見て「ここなら自然素材の温もりを生かしたリフォームができそう」と感じたから。 完成したお住まいは、子供部屋と、キッチン、リビング、大イングからなる機能的で使い勝手のいい間取りに。床はパイン材、壁には珪藻土を使いました。「リビングもキッチンもとても気に入っています。でもこれでお終いではありません。家族みんながいつまでも快適に暮らせるよう、これからも知恵をしぼり、工夫を重ねていきたいと思います」ご夫婦の思いがぎ…
No.0045
間取りや内装が決まっている家は自分たちには合わないことに気づきました。同じエリアで新築一戸建は6000万円以上、もともと住んでいた地域で、物件の周辺環境もよかったので中古不動産物件を購入しました。 純和風だったスペースを、自然素材でシンプルモダンな北欧風のスタイルに仕上げたS邸。Sさんのこだわりだった幅広の無垢杉材のフローリングに北欧やミッドセンチュリー時代の家具がマッチ。 LDKはもともと3部屋だった仕切り壁を取り、天井高も上げ、広々とした空間に。広さだけでなく、室内が明るくなり夫妻も大満足です。「次は、オレンジの壁をブルーに塗りなおしてもいいかなぁ」と、ゆっくり理想の住まいにしていくのもリフォームの楽しみです。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0044
No.0043
<JERCOデザインコンテスト2006【全国大会】全国優秀賞> 元々3世帯住宅だったお家を2世帯にリフォームした、息子様ご家族のスペースのご紹介。 細かく区切られた空間が暗く狭く感じられて、とてもご不満だったご様子。 そのため、区切られた空間を開放させて空気、光、動線 全ての通りが良い空間へしたいとのご要望。 1Fは基本的にワンルームにして明るく広い間取りを実現しました。リビング中央に作った吹き抜けは、2Fのファミリーリビングと繋がっていて、ご家族のコミニュケーションもいつでもとることが出来る空間となっています。使った素材は床はパインの自然ワックス塗装。壁と天井は珪藻土。お家全体に断熱材セルロースファイバーを入れてお部屋はいつも快適です。
No.0037
<JERCOデザインコンテスト2006【関東甲信越支部】優秀賞> 共働きで定年を間近に控えたT様御夫婦。 長年住んできた老朽化対策とともに、第二のセカンドライフをより快適にスタートさせたいとリフォームを決意されました。 間取りを変更し、自然素材を感じられるくつろげる空間を作るとともに、動線を良くし、収納を設けることがご希望でした。 そこで、リビングの壁には造作収納を設け、パソコンコーナーやオーディオラックを組み込みオリジナルで製作。 キッチンは使い勝手の良いレイアウトはもちろんのこと、昇降式収納棚をシンクの上に設置。 お料理がスムーズに行なえるだけでなく、調味料や食器などの片付けやすさにも配慮しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集