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No.0673
空を見ながらゆったりと過ごせる暮らしに憧れて、広いルーフバルコニーのあるマンションの最上階を購入されたSさま。 日常の中ではご家族や仲間と過ごす時間をとても大切にされており、そのための住まいの環境づくりをご希望でした。 以前から気に入って購入予約をしていたという、長さ2m50cmものビッグサイズのソファをお住まいの主役にしたいとのこと。 大きなソファを設置しても余裕のある広々としたLDKや、寒さが厳しいため、愛犬に寄り添った快適な空間にしたい。 また、お手入れのしやすさも考慮したい。帰宅後にはすぐ手を洗えるような導線や設備を整えて欲しい。といった明確なご要望をヒアリングしてリフォームの計画をスタートさせました。
No.0671
No.0668
<第41回 住まいのリフォームコンクール 住宅リフォーム部門 優秀賞 受賞> <ジェルコ リフォームコンテスト デザイン部門【関東甲信越支部最優秀賞】受賞> ご自宅でお仕事をされるようになったことをきっかけに、仕事で使用する道具や材料の収納場所が十分に確保できず、また、家事と仕事との切り替えが難しく、日常にメリハリをつけにくいとお困りだったKさまご夫婦。 リフォームをするにあたっては、広さは変えられないという制約がある中で、できるだけ今とは雰囲気をガラリと変えたいとのご要望がありました。 さらに、窓まわりが寒く床がひんやりするといったお悩みも。断熱性や快適性を高めるためにPassivをご提案させていただき、より快適で用途に合ったお住まいへのリフォーム計画がスタートしました。
No.0667
<ジェルコ リフォームコンテスト デザイン部門【全国部門別優秀賞】玄関・ホール 受賞> リタイア後の生活を存分に満喫されているご主人さま、日々重責を担いご多忙な毎日から新たな時間を謳歌されている奥さま、そしてテレワークでご在宅されることが多いお嬢さま。 ご家族それぞれが仕事や趣味を謳歌されるなか、これまでの暮らしとこれからの暮らしを見据えた「転機」を迎えられたことが、今回のリノベーションのきっかけでした。 最も重要視されたのは、ご家族のプライベートな空間をしっかりと確保しつつ、共有スペースであるLDKでのくつろぎの時間を最大限に高めることです。 現状のお悩みとして挙がっていた、作業時に閉塞感を感じてしまうキッチンやレイアウトが難しかったリビングダイニング、そして日々増えていく「モノ」の収納場所不足を解消。 お住まいの魅力である南側の遮るもののない素晴らしい眺望を、もっとご家族で楽しめる住まいづくりがスタートしました。
No.0664
No.0661
No.0658
ご結婚を機に、中古住宅を購入されリノベーションを決意されたIさまご夫婦。購入されたのはリノベーション済みの物件でしたが、「既存を活かしながらも自分たちらしい空間にしたい」という強い想いをお持ちでした。 特にご主人さまは商業デザイナーというご職業柄、デザインや空間の完成度に対するこだわりが強く、ご自身の理想をどのように住まいに反映させるかが大きな課題となりました。 さらに、ご夫婦は猫を2匹飼っていらっしゃるため、ヒトだけでなく猫にとっても快適で、安全に暮らせる環境づくりが欠かせません。 猫もヒトもお互いに我慢することなく、心地よく過ごせる空間に整えることが、今回のリノベーションの重要なポイントとなりました。
No.0657
マンションが築20年のとき、内装をリフォームして移り住んだという55㎡のお住まい。 ご夫婦とお子さま、そして猫1匹の暮らしは賑やかで心地よい一方で、お子さまが成長されるとともに、これまでの空間の使い方に手狭さを感じるようになってきました。 増えていく学用品や衣類、生活道具……気がつけばモノが露出して雑多となり、十分な収納場所がなく整えることが難しい状況に。もっと広い家にと住み替えも検討されましたが、現在の住まいは交通の便がよく、学区のことも考えると簡単には手放せません。 そこで辿り着いた答えが「リノベーションでこの住まいを最大限に活かす」というものでした。 限られた面積の中でも広がりを感じられる空間にすること。 家族それぞれが心地よく過ごせるように、収納を充実させること。 理想とする「すっきりとした暮らし」を叶えるために、今回のリフォームを決意されました。
No.0656
<2025 Jack主催 全国リフォームアイデアコンテスト 部位別部門 【優秀賞】受賞> Yさまご夫婦がリフォームを考えるきっかけとなったのは、ある日YouTubeで出会った一本の動画でした。 自由に家をデザインしていく様子を目にして「住まいはもっと自分たちらしく、自由につくっていいんだ」という気づきが生まれたそうです。 動画の世界観に強く惹かれ、暮らしの中にポップなエッセンスをもっと取り入れたいという思いが一層深まりました。 「自分たちの“好き”を形にした住まいをつくりたい」という願いが強まる中、団地の大規模修繕の時期を待つことに。 タイミングを見計らってリフォームを決意され、本格的に家づくりをスタート。 こうして、YouTubeから得たインスピレーションとご自身の“好き”を詰め込んだ、自由でポップな世界観をもつ住まいづくりが始まりました。
No.0655