◆私のOKUTAヒストリー
2020年4月 OKUTA LOHASstudio立川店入社(Handymanリフォーム)
2021年10月 OKUTA LOHASstudio新宿店異動(デザイン部アシスタント)
2024年4月 OKUTA LOHASstudio新宿店(デザイン部インテリアデザイナー)
◆自己紹介
学生時代は空間デザインを学びました。
ランドスケープや商業施設、ディスプレイなど、さまざまな空間デザインに触れる中で、そこで暮らす人の毎日に直接関わる「住空間」に興味を持つようになり、インテリアデザイナーを目指しました。
現在は、お客様の暮らし方や好きなものを伺いながら、図面やパース、素材、色、家具などを一つひとつ一緒に考えています。
デザインするときに大切にしているのは、見た目の美しさだけではありません。
「実際に使いやすいか」「暮らしやすいか」「長く使えるか」まで考えながら、寸法や納まり、素材の組み合わせなどを検討しています。
お客様との会話の中から「こんな暮らしがしたい」というイメージを見つけ、それを少しずつ形にしていく時間が好きです。
完成したお家を見て、「これからここでどんな暮らしが始まるんだろう」と想像できるような空間を、一緒につくっていけたらと思っています。
◆私の性格
好奇心旺盛で、気になったことは実際に見たり、やってみたりしたくなるタイプです。
今まで行ったことのない場所へ旅行したり、初めてのことに挑戦したりすることが好きで、大学生の頃には美術を学びにニューヨークへ短期留学したり、友人との「サハラ砂漠でラクダに乗りたい!」という一言からモロッコへ行ったりもしました。
新しいものを知ることが好きな一方で、気に入ったものを見つけると、そればかりになる一面もあります。
気に入ったごはんを何日も続けて食べたり、好きな音楽をひたすら聴いたり。
「新しいものが好きなのに、好きなものはずっと好き」という、少し矛盾した性格です。
そんな好奇心と「好き!」を大切にしながら、これからもいろいろなものに触れて、自分の引き出しを増やしていきたいと思っています。
◆この仕事でのお気に入り作業
素材を選んだり、色を組み合わせたり、家具や照明の位置を考えたり。
お客様と「こっちの方がいいかな?」間取りをかえて、「ここはこうしたら使いやすそう」と一緒に悩みながら、少しずつプランをブラッシュアップしていく時間が楽しいです。
図面やパースの中だった空間が、少しずつ現実の住まいになっていく瞬間も、この仕事の好きなところです。
◆好きなモノ・コト
建築やインテリアを見ることが好きです。
特に、素材感のある空間や、時間が経つほど味わいが増していくものに惹かれます。
タイル、木、左官、アイアンなど、異なる素材を組み合わせた空間を見ると、ついつい細かいところまで見てしまいます。
旅行先では、有名な観光地だけでなく、その土地の建物や街並み、庭、家具、ショップのディスプレイなどを見るのも楽しみのひとつ。
もちろん、食べることも好きです。
「好きなものを見つける→気になる→実際に見に行く」という行動パターンが多いので、これからもいろいろな場所やものに触れて、自分の引き出しを増やしていきたいと思っています。
ブログでは、建築やインテリア、お出かけ先で見つけたものなども紹介しています。
ぜひご覧ください。
住まいは、ただ「きれいな空間」をつくるだけではなく、そこで過ごす時間そのものをつくるものだと思っています。
だからこそ、お客様が大切にしているものや、好きなこと、普段の暮らし方を知るところから始めたいと思っています。
「こんなこと言っていいのかな?」というような小さな希望や思っていること、ぜひ聞かせてください。
何気ない会話の中に、その方らしい暮らしをつくるヒントが隠れていることがあります。
間取りやデザイン、素材について一緒に悩みながら、「これにしてよかった」と思っていただける住まいをつくっていけたら嬉しいです。
これから始まる新しい暮らしを、一緒に楽しみながら考えていきましょう。
【コンテスト受賞事例】
●2025年度
第42回住まいのリフォームコンクール【住宅リフォーム部門】ナレッジ賞
〈POINT〉おこもりスペースが家族の憩い空間(Instagram)
ジェルコ リフォームコンテスト ユーザーフォト部門【入賞】
Jack 全国リフォームアイディアコンテスト【部位別部門 優秀賞】
〈 事例紹介 〉色にのせた 私たちらしさ(Instagram)
●2024年度
LOHAS studio デザインコンテスト
〈POINT〉おこもりスペースが家族の憩い空間(Instagram)