【LOHAS studio】なら リフォーム費用も住宅ローンに組み込める!
2026/07/21
こんにちは。OKUTA不動産の森内です。
前回は住宅ローンの審査に通るためのポイントについて解説しましたが、実は住宅ローンには「リフォーム費用」もあわせて組み込めることをご存知でしょうか。
特に「物件購入からリノベーションまでのワンストップのご提供」ができるOKUTA不動産では非常にお得に住宅ローンをご利用いただけます。
今回は、リフォーム費用を住宅ローンに組み込む仕組みとメリットについてご紹介します。
リフォーム費用を住宅ローンに組み込むとは
楽しいリノベーションですが、その費用の捻出に不安がありますよね。
中古物件を購入してリフォームする場合、物件価格とは別に「リフォームローン」を組むケースが一般的でした。しかし近年では、物件購入費用とリフォーム費用をまとめて一本の住宅ローンとして借り入れる「リフォーム一体型住宅ローン」を利用できる金融機関が増えています。
住宅ローンに組み込む3つのメリット
- 審査・契約が一本化できる — 物件購入とリフォームで別々に審査を受ける手間がなく、資金計画もシンプルになります
- 金利がリフォームローンより低い — リフォームローンの金利は年3〜5%程度が一般的なのに対し、住宅ローンは上がっているとはいえ、年1%台〜と大きな差があります
- 返済期間を長く設定できる — リフォームローンは最長10〜15年程度が多いのに対し、住宅ローンは最長35年(銀行によっては40年や50年も)まで組めるため、月々の返済負担を抑えられます
例えば1000万円の借入をした時の比較ですが・・・
■ 1,000万円を借り入れた場合の月々の支払い比較
リフォームローン(金利4%・15年返済):約69,000円/月
住宅ローン(金利1%・35年返済):約28,200円/月
その差、なんと ▼ 40,800円/月 もお得に!
LOHAS studioなら住宅ローンでリフォームができます
LOHAS studioでは、中古物件の購入とリフォームをワンストップでサポートしており、リフォーム費用を住宅ローンに組み込んだご提案が可能です。
リフォームローンよりも低い金利で、理想のリフォームを実現できる点が大きな特長です。
しかも、多くの銀行からご選択いただけますので、より条件のよい物件をご選択いただけます。
物件探しの段階からリフォームまで、一貫してご相談ください。
まとめ
リフォーム費用は、住宅ローンに組み込むことで金利・返済期間の両面でメリットがあります。特に中古物件の購入とリフォームをあわせて検討されている方は、資金計画の選択肢として住宅ローンでのリフォームをぜひご検討ください。
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