【肌に優しい自然素材のファブリック】~動物性編~(株式会社OKUTA LOHAS studio越谷店のブログ 難波 莉沙のブログ) リフォームのオクタ

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LOHAS studio

難波 莉沙

【肌に優しい自然素材のファブリック】~動物性編~

2023/04/08

LOHAS studioで扱う無垢材や珪藻土といった自然素材のインテリアに合う、自然素材のファブリックをご紹介します。肌に触れるファブリックの素材にも拘ることで、身体にも優しいナチュラルなコーディネートが出来ます。


自然素材のファブリックは大きく分けて2つ

動物性・・・ウールやシルクなど

植物性・・・リネンやコットンなど

今回は、動物性のファブリック素材をご紹介します。高価なイメージのある動物性のファブリックですが、化学繊維にはないメリットが沢山あります。

※植物編は【肌に優しい自然素材のファブリック】~植物性編~をチェック

 

◆ 絹 シルク

自然素材のシルクのファブリック

シルクは18種類のアミノ酸で構成されており、人間の肌の成分と似ていると言われています。肌触りが良く光沢がある為、高級絨毯として有名です。

水に濡れると固くなってしまう点、日光による変色が起こる点から、水のかかるところや湿気の多い場所や、直射日光の当たる場所を避けて敷くことが大切です。

人の出入りの少ない、客間や書斎の絨毯や寝具に適しています。

 

 

◆ 羊毛 ウール

自然素材のウールのファブリック

湿度を60%程度に維持しようとする為、結露が出にくく、湿気を吸っても表面はぬれずに、サラっとしています。

寒い時期には過度な湿度は吸湿し、逆に湿度が低くなれば水分を空気中に放出。繊維と繊維が複雑に絡み合って空気の層をつくり、そのふくらみが衝撃を和らげてくれる為、小さいお子様がいるお部屋のマットなどにおすすめです。


◆ その他

山羊(カシミヤ)、ラクダ、アルパカ、アンゴラなどは、保温効果が高く毛布などに使用されています。

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【OKUTA歴】
2018年4月~ LOHAS studio越谷店 

【資格】
インテリアコーディネーター

【家族】
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