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No.0089
寝室として使われていた和室を洋室に変え上質なホテルのような空間での寛ぎ感を得たい。書斎スペースがほしい。そんなご要望からリフォームがスタートしました 担当デザイナーは、空間演出として<各シーンの物語り> をコンセプトに置きました。 〈静〉全体的色調を抑えて南テラスへのセミオープンな間取りを確保。木漏れ陽感じる穏やかさで光の調節をはかります。 〈優雅〉ベッド正面の大きなニッチは、浮かび上がる造りの贅沢感を演出。 〈こもる〉寝室奥に配置したミニ書斎スペース。互いの気配を感じながらも、過ごしたいように過ごす!隠れ的演出。 〈華〉間接的な灯かりの効果でシーンの趣きをアップ。 〈非日常〉ベッド廻りの内装アクセントにより単調な色彩からの脱却。 〈極上の眠り〉枕元に奥行をとることで、窓からの光りも程よく遮り、呼吸する内装の効果で深呼吸がおいしい。またたく間に「おやすみなさい…」 Kさんご夫婦からは次のような感想をいただきました。 不眠症気味のご主人が「ぐっすりだよ!」と一言。奥様からは「この空間全てが極上!」とご夫婦の語らいに一役!? 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0085
海外赴任先タイからの帰国を機にリフォームを決めたNさん。帰国に合わせて元の家をリニューアルすべく、オクタへの依頼を即決したそうです。自然素材を用いるという点を中心に、一時帰国中におおよその打ち合わせを済ませ、細部などのやりとりはメールを活用しました。 冬暖かな家、自然素材を使用したアジアンテイストの家がご希望でした。そこで自然素材により住宅の基本性能を高め、お気に入りの家具が映えるアジアンテイストの住まいへとリフォーム。天井を上げて梁を見せ、リビングとダイニングの開口部に引込式の引き戸を設置、開放感ある空間が生まれました。モールディング、ディスプレイスペースもインテリアのポイントです。 一般的な日本の住居から、健康に配慮したアジアの風薫る家へ。その変貌にNさんもご満悦です。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0083
No.0082
No.0080
No.0079
アンティーク家具や、家具職人さんが作った家具を大事にしていた奥様。 キッチンの部屋に開口部が多く、収納がバラバラになり使いにくいため、お気に入りのアンティーク家具が映える家にしたいとのご要望。 また、リビングは普通にあるのに、何故か、狭いダイニングキッチンに集まってしまうという不満をお持ちでした。 原因は、ダイニングキッチンとリビングが壁と建具で遮られてるため。 そこで、建具と壁を撤去し、補強の梁を入れて、オープンなLDKに。 既存のダイニングキッチンは、四方の壁の全てに、窓やドアなどの開口部があり、収納や冷蔵庫などをすっきりと置くことができなかったため、対面キッチンにして、背面には窓からの採光を確保しながら大容量の収納を造作しました。 新しいドアは、奥洋のステンドグラスドアと、お手持ちのアンティークステンドグラスを入れたオリジナルの無垢建具を入れ、壁と天井は珪藻土です。 床は、タモのブラウン塗装。そのた木部の塗装は、プラネットのエボニーを使いました。 リフォーム中に手に入れた、アンティークのダイニングテーブルとシャンデリアを配置して、お気に入りの家具に囲まれて、ゆったりとした時間を過ごさ…
No.0078
No.0076
No.0075
No.0074