WORK
WORK
注目キーワード
No.0322
<2013年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 全国部門別最優秀賞【サニタリー】部門 受賞> 2世帯でお住まいのT様。姉妹3人は仲が良く、ご結婚された2人の娘さんは週末には夫婦で里帰りしていらっしゃる…。 そのため、何家族もの世帯が集うライフステージに変化し、使い勝手が悪く感じるようになったことからリフォームを決意。 希望としては、来客時に他の家族がLDKを通らずに外出できる動線がほしい、既存の暖炉を皆で囲みたい、キッチンは建具で仕切り個室にしたい、など。 また、冬場の浴室洗面の温暖差を苦痛に感じていたT様。細かな収納や使い勝手の悪さを解消し、快適で機能的にしたい、好みのインテリアに変えたいとご要望でした。 85歳のお母さまの為、家の使い勝手を良くし、断熱を取り入れた暖かな家へリフォームをすることに。
No.0305
<2012年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部大会 入賞> ご主人のリタイアに伴い、再び奥様と二人での生活が始まることとなったK様。「二人でこれから過ごす家をこだわってリフォームしたい。」そのようなご希望からリフォームが始まりました。 奥様は明治から大正時代の建築様式のひとつである「擬洋風建築」、特に長野県の旧開智学校の雰囲気がとてもお好きとのお話を伺い、当時の雰囲気を感じさせるとともに、時間が経つほどに味わいを増していくような改装を行ないました。 床材にはアンティーク加工を施した無垢の栗材を、壁は調湿効果があり、質感の美しい珪藻土を採用しています。 一目惚れされたステンドグラスの建具や煉瓦のアクセントも盛り込み、愛しく心安らぐ、満ち足りた空間を実現しました。 「毎日リビングで過ごしていると、本当に幸せを感じます。第二の新婚生活が始まった感じです。」とおっしゃっていただきました。 ◆特徴的な台形のコーナーを美しく引き立て、お部屋の雰囲気に深みをプラス 台形に張り出したコーナー部分が特徴的なお家だったため、その空間がさらに美しく重厚感を醸し出すよう、リビングダイ…
No.0292
賃貸で住まわれていたマンションの9階のお部屋を購入しリフォームをご希望されたS様ご家族。間取りを大きく変えることなく、内装にこだわってプランニングすることで、コストを抑えつつも理想のお家にリフォームすることができました。 お家の一番のポイントは、奥様こだわりの「北欧のようなブルー」の腰壁を施したLDK。S様ご家族とご一緒に塗料メーカーのショールームへ行きお選び頂いた、納得のお色になりました。 床をダークブラウン、リビングの建具以外をホワイトにすることでバランスを取り、個性的な色を爽やかにまとめています。 寝室の壁は娘様の大好きなピンク、息子様にはイエローを子供部屋の壁に選択。アクセントとして一面のみに塗装することで、遊び心のある北欧の子供部屋のような雰囲気になりました。 ◆床は防音対策のため、防音フロアで施工。内装にこだわることで、無垢フローリングのようなナチュラル感を お子様の足音などに配慮し、床は防音フロアを施工。ダークブラウンの落ち着いた色合いをセレクトし、さらに内装や同系色の飾り梁などでナチュラルな雰囲気を追求し、無垢フローリングのような印象のお家を実現しました。 詳しくはこち…
No.0290
< 2012年度 ジェルコデザインリフォームコンテスト 全国部門別最優秀賞・キッチン > お子様の環境面への配慮から、ご主人様のご実家で2世帯同居することを決めたF様。 1Fの南側の居室を、子世帯のLDKにリフォームすることになりました。 ヨガの講師をされるなど、LOHASな生活を実践されていた奥様。「自然素材を使って、昔懐かしい感じがする素朴なキッチンを作りたい」とご希望されていました。 そこで、日本の古き良きレトロな風合いを感じられる杉材を用い、伝統的な建具をイメージしたデザインでキッチンを造作しました。 シンクや水栓金具、レンジフードは、日本製にこだわることなく、奥様のイメージに合う物をセレクト。既存の窓にレンジフードがかからないよう、コーナーの部分にコンロを設置するプランにするなど、工夫をしています。 窓枠のアルミサッシも、内側から木製のサッシを設置して、木の質感をアップしています。 築年数が浅い家とは思えないほど、使い込まれたやさしい風合いが感じられる、温かみのあるキッチンスペースになりました。 ◆2×4の構造を活かすため、壁・窓はそのままで配置を工夫したリフォームを 2世帯…
No.0279
築30年のお家を中古物件購入された施主様。 DIYがお好きだったため、ご夫婦や友達と楽しみながら手を加えていければとお考えでしたが、専門的な工事が多い造作キッチンとカウンターを中心に、LDKと和室のリフォームのご依頼をいただきました。 お料理好きの奥様からは「作業スペースの広さや引出しの位置など、使い勝手を考慮したキッチンスペース」「木目を生かした、ほっこりするような扉」のリクエストを頂き、キッチンとキッチンカウンターの箱本体は大工さんによる造作。扉と引出しは建具屋さんに製作を依頼し、限られたご予算内で多くのご要望を実現しました。 綿密なお打合わせを重ねて完成したキッチンは、シンプルな見た目からは想像もできないほどの機能的な収納を備えています。少し高めの配膳カウンターは、固いイメージの調理機器がリビング側から視界に入ることで、全体のくつろぎの雰囲気を壊さないように工夫しました。 キッチンカウンターに造作したニッチは、雑貨や絵本などを飾りご家族が楽しめるポイントのひとつに。「つい長居をしてしまう、行きつけのカフェのよう」と、ご満足頂いている嬉しいお言葉をいただきました。 ◆オンリーワンのキッ…
No.0274
物置となっていた2F。お子様達が成長されて時間にゆとりができたのを機に、ご主人念願のホームシアターと、奥様のためのアトリエをつくりたいとのご希望から、M様ご夫婦のリフォームがスタートしました。 「ホームシアターのあるリビング」、「パウダールーム」、「主寝室とアトリエ」の3つの主な空間は、趣きの異なるテイストを取り入れつつも、全体の雰囲気に違和感のない癒しの空間になるように、素材や色にこだわりました。 綿密な打ち合わせを重ね、ご夫婦がお持ちでいらした部材や小物、家財が活きるお部屋に。さらに施工中に生まれた奥様のご提案も取り入れて、細部までこだわりと愛着を感じる癒しの空間になりました。 ◆ホームシアターを楽しめるリビングは「英国の執務室」 壁面収納とTV台を合わせたマントルピースと本棚を造作。重厚感のあるダークカラーの木の風合いが、英国の執務室のイメージにぴったりです。床のフローリングはヘリンボーン貼で仕上げ、表情に変化をつけています。 ◆ご主人こだわりのシャワーを実現したパウダールームは「シンプルモダン」 ガラス張りのシャワールームが印象的。白をベースとしてすっきりとまとめながら、床や壁に…
No.0258
もとは新築をご希望されていたものの、立地の関係でリフォームをすることとなったY様。お母さまが暮らすご実家に2世帯で暮らすため、大幅な間取り変更と減築を含む全面改装を行いました。 「ほのかに可愛く、ラフ感のあるナチュラルなお家」をベースに、1階は広い玄関とお母さまの部屋、水廻りを。2階はロフトを新設した、息子さん一家の居住空間。お互いの空間をゆるやかに分け、コミュニケーションの取りやすい住まいを目指し計画しました。 エントランスやカーポートも一新し、外部の使い勝手も向上しました。 新築同様の耐震性能とオール電化も備え、バリアフリーで子供も大人も暮らしやすく。家族の成長に合わせて柔軟に対応できるお家になりました。 ◇ナチュラルな空気と光を感じられるお家に パインの無垢フローリングと建具を中心として、構造の梁や柱をアクセントとしたナチュラル感たっぷりの空間。 お家のすみずみまで光が届くよう、壁面の随所にガラスブロックを埋め込んでいます。 ◇1階、2階の空間づくり 1階のお母さまのスペースは、個室としても、家族が集まる多目的空間としても使えるように、お部屋を広くとりました。動線を考慮して、玄関側…
No.0252
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部 優秀賞> 実家で3世代同居するためのリフォームとして、世代を超えて永く住み続けられる家にしたいとご希望されていたW様。 「長期優良住宅先導事業」の条件に適合する、OKUTAの「次世代継承住宅リフォーム」を施工したお家になりました。 「築年数の古さからくる室内の寒さを改善して、少しでも温かく過ごせるように」とのご希望をかなえるため、長期優良住宅先導事業の指針に則り、家の性能をアップ。 断熱施工を施したことで、家電を多様せずに快適な室温を維持できるお家に。部屋間の温度差が少ない「温度のバリアフリー」を実現しています。 耐震評点も1.0以上(震度6強の地震でも損傷しても倒壊しないという数値)を実現。さらにご希望されていた風水を取り入れ、外壁も一新。家の耐久性と性能が合致したことを肌で感じて頂ける、まさに究極の「居心地」を追求しました。 ◆家族それぞれが使いたい場所に収納スペースを確保 又、世代が増えたことにより皆の持ち物も増えることを見越して、ご家族それぞれが使いたい場所に収納スペースを確保。皆が集まるLDなどのスペースには、物があふれて…
No.0242
古くなってきたお家を、天然素材(無垢)でリフォームしたいとご希望されたA様。リビング・UBを広くするため、1部屋をつぶして間仕切りを全て撤去しスケルトンリフォームを施しました。 「家具蔵(カグラ)の家具をたくさん置きたいので、家具が引き立つシンプルな内装に」とのご要望に併せ、床は幅広のゴールデンチークに。 壁・天井は全て珪藻土を使用し、水廻りの床には全てタイルを使用。キッチンは対面にして、限られたスペースに収納を多く取り込みました。 圧迫感を解消する為、天井を全体的に上げ、ダクトなどの配管スペースは折上げ天井や間接照明スペースとして利用。寝室にはウォークインクローゼットを設け、入口建具部分は表情のあるR型に加工しました。 また、お家が25階のため夏場は非常に暑いということから、全ての窓にインナーサッシを取り付けました。これだけで、とても快適になったそうです。
No.0219
「2人のお子様の成長にあたり、それぞれの部屋が欲しい。」「ご両親が遠方から来る際に、泊まれる客間を設けたい。」「キッチンが暗い。」などの理由と共に、自然素材ならではのやさしい雰囲気の空間にしたいとリフォームをご希望されたS様。 そこで、空間全体的に段差があった為、すべてをフラットにして安全に設計施工。足元の冷たさの解消には、無垢フローリングを使用し、全体的なデザインの統一と、素材の色で明るさを演出しました。 将来的にマンション自体の配管交換が予定される為、パイプスペースは解体を考えての間取りと施工に。雨の日は和室に洗濯物を干して、お客様がきたら壁と一体の建具を閉めて目隠し。リフォーム後は、ご両親も良くなったと喜んでくれているそうです。 詳しくはこちら→リノベーション特集