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No.0658
ご結婚を機に、中古住宅を購入されリノベーションを決意されたIさまご夫婦。購入されたのはリノベーション済みの物件でしたが、「既存を活かしながらも自分たちらしい空間にしたい」という強い想いをお持ちでした。 特にご主人さまは商業デザイナーというご職業柄、デザインや空間の完成度に対するこだわりが強く、ご自身の理想をどのように住まいに反映させるかが大きな課題となりました。 さらに、ご夫婦は猫を2匹飼っていらっしゃるため、ヒトだけでなく猫にとっても快適で、安全に暮らせる環境づくりが欠かせません。 猫もヒトもお互いに我慢することなく、心地よく過ごせる空間に整えることが、今回のリノベーションの重要なポイントとなりました。
No.0657
マンションが築20年のとき、内装をリフォームして移り住んだという55㎡のお住まい。 ご夫婦とお子さま、そして猫1匹の暮らしは賑やかで心地よい一方で、お子さまが成長されるとともに、これまでの空間の使い方に手狭さを感じるようになってきました。 増えていく学用品や衣類、生活道具……気がつけばモノが露出して雑多となり、十分な収納場所がなく整えることが難しい状況に。もっと広い家にと住み替えも検討されましたが、現在の住まいは交通の便がよく、学区のことも考えると簡単には手放せません。 そこで辿り着いた答えが「リノベーションでこの住まいを最大限に活かす」というものでした。 限られた面積の中でも広がりを感じられる空間にすること。 家族それぞれが心地よく過ごせるように、収納を充実させること。 理想とする「すっきりとした暮らし」を叶えるために、今回のリフォームを決意されました。
No.0656
<2025 Jack主催 全国リフォームアイデアコンテスト 部位別部門 【優秀賞】受賞> Yさまご夫婦がリフォームを考えるきっかけとなったのは、ある日YouTubeで出会った一本の動画でした。 自由に家をデザインしていく様子を目にして「住まいはもっと自分たちらしく、自由につくっていいんだ」という気づきが生まれたそうです。 動画の世界観に強く惹かれ、暮らしの中にポップなエッセンスをもっと取り入れたいという思いが一層深まりました。 「自分たちの“好き”を形にした住まいをつくりたい」という願いが強まる中、団地の大規模修繕の時期を待つことに。 タイミングを見計らってリフォームを決意され、本格的に家づくりをスタート。 こうして、YouTubeから得たインスピレーションとご自身の“好き”を詰め込んだ、自由でポップな世界観をもつ住まいづくりが始まりました。
No.0655
No.0653
No.0652
No.0650
No.0649
No.0646
No.0645
<ジェルコリフォームコンテスト2023 全国部門別優秀賞 受賞> スポーツ留学でNYにお住まいのお子さまと奥さま。 息子さまの進学を機に、一足先に日本で逆単身赴任中のご主人さまと一緒に住むことが決まり、新築・中古を問わずイメージに合う物件を求めて45件もの家を内覧。 その中で日本風情ある中古物件に出会い「現存の姿をできるだけ残したい」という売主さまの想いに共感し、ご購入されました。 1階は風情ある意匠を活かし、2階は既存の洋風の作りを好みのデザインに一新することと、住宅性能を向上し、住み心地の良い終の棲家にされたいというご希望でした。 意匠と機能性のどちらも大切にしたい、というご意向から、デザイン性と共に四季を通じて快適な御家を実現する「passiv design」をご採用いただき、想いを継承するリノベーションがスタートしました。