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No.0667
<ジェルコ リフォームコンテスト デザイン部門【全国部門別優秀賞】玄関・ホール 受賞> リタイア後の生活を存分に満喫されているご主人さま、日々重責を担いご多忙な毎日から新たな時間を謳歌されている奥さま、そしてテレワークでご在宅されることが多いお嬢さま。 ご家族それぞれが仕事や趣味を謳歌されるなか、これまでの暮らしとこれからの暮らしを見据えた「転機」を迎えられたことが、今回のリノベーションのきっかけでした。 最も重要視されたのは、ご家族のプライベートな空間をしっかりと確保しつつ、共有スペースであるLDKでのくつろぎの時間を最大限に高めることです。 現状のお悩みとして挙がっていた、作業時に閉塞感を感じてしまうキッチンやレイアウトが難しかったリビングダイニング、そして日々増えていく「モノ」の収納場所不足を解消。 お住まいの魅力である南側の遮るもののない素晴らしい眺望を、もっとご家族で楽しめる住まいづくりがスタートしました。
No.0665
No.0664
No.0663
No.0661
No.0658
ご結婚を機に、中古住宅を購入されリノベーションを決意されたIさまご夫婦。購入されたのはリノベーション済みの物件でしたが、「既存を活かしながらも自分たちらしい空間にしたい」という強い想いをお持ちでした。 特にご主人さまは商業デザイナーというご職業柄、デザインや空間の完成度に対するこだわりが強く、ご自身の理想をどのように住まいに反映させるかが大きな課題となりました。 さらに、ご夫婦は猫を2匹飼っていらっしゃるため、ヒトだけでなく猫にとっても快適で、安全に暮らせる環境づくりが欠かせません。 猫もヒトもお互いに我慢することなく、心地よく過ごせる空間に整えることが、今回のリノベーションの重要なポイントとなりました。
No.0657
マンションが築20年のとき、内装をリフォームして移り住んだという55㎡のお住まい。 ご夫婦とお子さま、そして猫1匹の暮らしは賑やかで心地よい一方で、お子さまが成長されるとともに、これまでの空間の使い方に手狭さを感じるようになってきました。 増えていく学用品や衣類、生活道具……気がつけばモノが露出して雑多となり、十分な収納場所がなく整えることが難しい状況に。もっと広い家にと住み替えも検討されましたが、現在の住まいは交通の便がよく、学区のことも考えると簡単には手放せません。 そこで辿り着いた答えが「リノベーションでこの住まいを最大限に活かす」というものでした。 限られた面積の中でも広がりを感じられる空間にすること。 家族それぞれが心地よく過ごせるように、収納を充実させること。 理想とする「すっきりとした暮らし」を叶えるために、今回のリフォームを決意されました。
No.0654
<WOODONE 空間デザインアワード 2024 ウッドワン賞 受賞> <ジェルコリフォームコンテスト2024 デザイン部門 関東甲信越支部 【優秀賞】個室 受賞> 築年数の経過とともに、水廻りの老朽化が気になっていたSさま。 また和室をリビングに取り込み、より開放的で暮らしやすい空間にしたいという思いがありました。 情報収集を進めていく中で、「洗濯~干す~仕舞う」をスムーズに行える家事動線づくりや、 シューズインクロークやファミリークローゼット、趣味のアイテムをしまえる収納スペースの確保など、 暮らしの質を高めるためのご要望が次々と明確になりました。 さらに、南仏の雰囲気をベースに、無骨でヴィンテージ感のあるインテリアテイストも取り入れたいとご相談いただき、 住まい全体を見直す“全面改装”というかたちでリフォーム計画がスタートしました。
No.0652
No.0651
<JACK全国アイデアコンテスト 全国改装部門 グランプリ 受賞> <第41回 住まいのリフォームコンクール 住宅リフォーム部門 優秀賞 受賞> マンションの3階に住むMさまは、マンション特有の湿気問題に悩まされていました。 水廻りからの湿気が玄関にまで回り、部屋はもちろん、靴までカビが発生する状況。断熱対策は必須事項となっていました。 また、日々の生活の中で感じていた不便さも改善したいと考えていました。 夫婦で一緒に調理を楽しめる広々としたキッチンや、食品のストックを保管するためのパントリースペースをご希望。 坂の下に位置するマンションという立地から、3階にあるにも関わらず隣家の影になってしまうという問題も。 朝は南側からリビングに陽が入らず室内が暗くなってしまうため、光を取り込める間取りへの改善も必要です。 これらの課題を解消し快適で明るい住まいを実現すべく、リノベーションを決意されました。