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No.0074
No.0073
I様は、田舎に住むおばあちゃんの為に、中古マンションを購入しました。 おばあちゃんをアッと驚かせたいというI様の強い想いで、独創性のある素敵なリフォームが実現しました。 まずは明るさ。マンション自体の問題で、どの部屋も暗いジメッとした空間でしたが、間仕切壁に色々な工夫を凝らして、少ない灯りを最大限に活用して、帰って来た時にホッとする明るい家になりました。 入り口の両サイドの壁にはお孫さんの名前にちなんだ「太陽と星★」のステンドグラスが入り、帰りをやさしく迎えてくれます。 エレガントスタイルのサニタリーは、トイレとの間仕切りを改良し、圧迫感を取り払って広々空間へ変身。とっても素敵なので、入り口の扉も取り払い、あえて見せるサニタリーにしました。 狭かったキッチンの壁も取り払い、造作の広々カウンターにすることで、一番やりたかった、みんなでワイワイ楽しめる空間が実現です。 壁の仕上げにも、珪藻土やタイルを使って素敵に仕上がります。 自然素材の何とも言えない柔らかい模様が、心を癒してくれます。 そして最後にお客様のこだわり!それはなんとご自身での施工が盛りだくさん。「やっぱり家には愛着がないとね」…
No.0071
<<第25回住まいのリフォームコンクール 【総合部門】優秀賞((財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催)>ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト2007関東甲信越大会 優秀賞> I様邸は築49 年。広い玄関、ゆったりした広縁、ふすまを開け放せば大広間として使用できる田の字型に配置された和室など、昔ながらのつくりが特徴の風格ある住まいでした。 「申し分ないほど広いのですが、使っていない空間がけっこうあったんです。キッチンが北側の奥にあるのも不便でした。だから、家族がくつろぐスペースをもっと広くしたい、キッチンやリビングを住まいの中心にして、もっと暮らしやすいレイアウトにしたいと考えていたんです」そう語るI様が、具体的にリフォームを検討しはじめたのは2005年秋。リフォーム雑誌に目を通したり、住宅展示会や完成現場見学会へ足を運んでみたり、積極的に情報収集を開始しました。 OKUTAへ依頼することを決めたのは、「間取りはそのままで変化は最小限度というプランが多かった中で、いちばん大胆なプランを提案してくれたんです。今の暮らしにピッタリの住みやすそうな間取りだったので、これだと思いました」とご主人…
No.0069
No.0068
No.0055
<ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト全国大会 全国優秀賞【個室】部門> 表通りより少し奥まったリッチのY様邸。家の周り中、何かに囲まれてしまって昼間でも電気を付けなければならないのが一番の悩みでした。 既存の間取りもダイニングを入れて2つのお部屋が縦に並んでいることで使いづらく、結局使わない部屋だらけの状態。 そこで、1階をワンルームに!これに尽きるということでプランがスタートしました。抜けない柱を飾り棚やキッチンカウンターの中に組み込んで部屋のデザインとして全ての窓から光と風を取り入れられるようにしました。 一番のこだわりが、元キッチンスペースを利用してプランしたコンパクトな和室。 廊下よりの壁に上げ下げ式の障子をはめ込み、廊下側に流木をデザインしました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0051
No.0047
No.0046
No.0045
間取りや内装が決まっている家は自分たちには合わないことに気づきました。同じエリアで新築一戸建は6000万円以上、もともと住んでいた地域で、物件の周辺環境もよかったので中古不動産物件を購入しました。 純和風だったスペースを、自然素材でシンプルモダンな北欧風のスタイルに仕上げたS邸。Sさんのこだわりだった幅広の無垢杉材のフローリングに北欧やミッドセンチュリー時代の家具がマッチ。 LDKはもともと3部屋だった仕切り壁を取り、天井高も上げ、広々とした空間に。広さだけでなく、室内が明るくなり夫妻も大満足です。「次は、オレンジの壁をブルーに塗りなおしてもいいかなぁ」と、ゆっくり理想の住まいにしていくのもリフォームの楽しみです。 詳しくはこちら→リノベーション特集