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お風呂・浴室リフォーム

マンションでできるお風呂・浴室リフォーム

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お風呂は1日の疲れを癒す重要な場所。しかし老朽化や水漏れが起きたり、ライフスタイルの変化により使いづらくなってしまい、ストレスの原因になっている…なんてことも多いのではないでしょうか。 特に、マンションにお住まいだと「どこまで、何ができるか分からない」「戸建てに比べてリフォームの自由度が低いのでは」など、お風呂リフォームに踏み切れない方も。そこで今回は、マンションでできるお風呂リフォームと注意すべきポイントについてご紹介します。

お風呂・浴室リフォームの種類

お風呂・浴室リフォームの種類

ユニットバスへリフォーム

ユニットバスとは、浴槽と壁、床、天井が一体となっているお風呂を指します。これらをあらかじめ防水性の高い素材で成形しておき、施工現場である浴室で組み立てます。
ユニットバスというと「お風呂と洗面台とトイレが一緒になっているもの」と思う方も多いですが、これはユニットバスの中でも「三点ユニットバス」と呼ばれるタイプのものです。
マンションのお風呂をリフォームする際、一番多いのがユニットバスへのリフォームです。工事期間が短く、早ければ1日でリフォームが完了します。また、防水性に優れているので水漏れなどのリスクが低いため、他の入居者の迷惑にならないか不安な方にもおすすめです。

在来工法へリフォーム

浴室の形状に合わせて壁や床、天井、窓の大きさなどひとつひとつにこだわることができる在来工法。ユニットバスに比べると防水機能が劣ることが多いため、マンションの場合は防水処理を特に注意して行う必要があります。また、こだわればこだわるほど施工期間が長くなり、業者や職人の出入りが多くなります。

マンションのお風呂リフォーム

マンションでお風呂リフォームを行う場合、基本的にユニットバスへのリフォームも在来工法へのリフォームも可能です。その際はまずマンションの規約をよく読み、リフォームそのものが可能かどうか、可能な場合は手続きや申請が必要かどうか、申請が必要な場合はどのように進めていけばよいか、などをあらかじめ確認しておきましょう。
マンションの場合、カビや垢などの汚れが目立つようになるのが10年、目に見えない部分の劣化が進んでくるのがおおよそ15~20年と言われています。お使いのお風呂が当てはまる場合は、一度リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

リフォームの際に注意すべきポイント

マンションでお風呂をリフォームする際に気を付けるべきポイントがいくつかあります。リフォームの前に確認しておきましょう。
マンションには、個人に所有権のある「専有部分」と、マンションの住人全員で所有権を持つ「共用部分」があります。共有部分は外壁や廊下、排水管やガス管を通すためのパイプスペースなどを指し、リフォームを行うことができません。また、共用部分に当てはまらない場合でも規約によってリフォームが禁止されている場合があります。他にも指定業者以外の出入り禁止、配管の交換の禁止など様々な禁止事項が設けられていることがありますので、まずは管理組合へ相談してみることをおすすめします。

マンションの共有部分や外観に抵触しないか

お風呂の壁に大きな窓を作ったり部屋の外側に張り出すようにお風呂を広げるなど、マンションの共有部分や外観に影響するリフォームは行えません。また、前述の通り、どこまでリフォームできるのかはマンションによって異なります。

排水口や排気ダクトの位置

お風呂の場所を大きく変えたい場合、排水管や排気ダクトの位置を動かす必要があります。マンションの場合はこの配管移動が不可能なことがあり、可能だったとしても十分な勾配が確保できず水がうまく流れないというトラブルが発生するおそれがあります。配管を動かすことは可能か、排水管の勾配を確保できるかどうかは必ず事前に確認しましょう。

リフォーム後のお風呂の広さ

ユニットバスはあらかじめ成形された壁や床、浴槽を箱を作るように設置していく工法です。浴室の内側に箱が入るような造りになるため、今まで在来工法だったところに新しくユニットバスを設置する場合、これまでよりもお風呂が狭くなる可能性があります。
ただし最近のユニットバスはなるべく広く空間を確保できるよう設計されているので、実際はそこまでスペースが変わらないということが多いようです。また、ユニットバスの浴槽は壁から壁へのスペースを最大限に使って設計されるため、浴槽に関して言えばこれまでよりも広くなる可能性があります。

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