LOHAS studio
市川 康弘@OKUTA
2016/03/25
OKUTAでは新築の現場もあります。
先日、建方の立ち合いに行ってきました。今日は建方のご紹介。

材料を搬入し、ここからどんどん柱を立てていきます。
床下は基礎断熱という工法を取り入れて、床下からの冷気をシャットアウトしています。
土台には穴が開いていますね。(写真の右側)

柱の仕口です。通り芯の符号が書いてあります。土台の穴に指して柱を立てていきます。

どんどん立てていきます。

鳶職の方が不安定な足元(幅10㎝)の上を軽快に移動していきます。
柱に梁を架けていくと固まっていきます。

クレーンを使って梁を近くまで持っていき、仕口(予め加工してある溝)にハンマーで叩いてはめていきます。

2階の床が敷けたら2階の柱も立てていきます。

勾配屋根の形が見えてきました。
大工さんと鳶さんの手際の良さとチームワークで半日でここまで組みあがりました。
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