LOHAS studio
大島百合子@OKUTA
2026/07/04
2024年5月にリンパ腫を発症し一度は寛解も2026年3月から再び抗がん剤治療をしていたグレー猫ノア。
6月に歩く際にふらつくようになり、あっという間に歩行が困難になってしまいました。
最初は高い所から降りた際に脚を痛めてしまったのかと思いましたが、レントゲンでは大きな異常はなし。
血液検査も大きな問題はなく、骨髄などへ転移した様子でもないとの事で1週間。
ついにその原因が分かりました・・脳腫瘍です。
元々胃に腫瘍ができ、そのあと腸への転移が見られましたが、消化器型リンパ腫という事でまさか脳に転移するとは思ってもみませんでした。
ただ唯一の希望はリンパ腫の転移であれば抗がん剤が効くという事。
それが分かるまでは本当に不安で、もうお別れは近いのかと散々泣きました。
でも希望が見えてからは気持ちを切り替え、猫の介護、ケアを精一杯やろう!と心に決めました。
今はおむつも猫専用の可愛いものがあります(^^)
ノアはお腹周りが26㎝程でSSサイズとSサイズ両方該当するので、お試しパックを2サイズ購入し着けてみました。
結局Sサイズで大容量パックを購入したのですがまた少し痩せてしまったようで大きかった💦
一番つらそうな時はほぼ寝たきりの状態で、撫でながら私もずっと泣いていました。。
ロイナーゼという即効性のある薬を投与し少し元気を取り戻しました(^^)
ただロイナーゼは本当に状態が悪い時用に取っておくため(あまり使用すると耐性が出来て効かなくなります)
しばらくは抗がん剤3種の中でも一番効果のあったシクロホスファミドを2週間おきに投与することになりました。
排便が上手く出来ないため先生に摘便の仕方を教わり道具も一式揃えました。
出来るだけ快適に過ごせるよう色々工夫していこうと今は前向きになれています。
本当にノアも頑張ってくれてありがとうと心から思います。
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