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No.0657
マンションが築20年のとき、内装をリフォームして移り住んだという55㎡のお住まい。 ご夫婦とお子さま、そして猫1匹の暮らしは賑やかで心地よい一方で、お子さまが成長されるとともに、これまでの空間の使い方に手狭さを感じるようになってきました。 増えていく学用品や衣類、生活道具……気がつけばモノが露出して雑多となり、十分な収納場所がなく整えることが難しい状況に。もっと広い家にと住み替えも検討されましたが、現在の住まいは交通の便がよく、学区のことも考えると簡単には手放せません。 そこで辿り着いた答えが「リノベーションでこの住まいを最大限に活かす」というものでした。 限られた面積の中でも広がりを感じられる空間にすること。 家族それぞれが心地よく過ごせるように、収納を充実させること。 理想とする「すっきりとした暮らし」を叶えるために、今回のリフォームを決意されました。
No.0651
<JACK全国アイデアコンテスト 全国改装部門 グランプリ 受賞> <第41回 住まいのリフォームコンクール 住宅リフォーム部門 優秀賞 受賞> マンションの3階に住むMさまは、マンション特有の湿気問題に悩まされていました。 水廻りからの湿気が玄関にまで回り、部屋はもちろん、靴までカビが発生する状況。断熱対策は必須事項となっていました。 また、日々の生活の中で感じていた不便さも改善したいと考えていました。 夫婦で一緒に調理を楽しめる広々としたキッチンや、食品のストックを保管するためのパントリースペースをご希望。 坂の下に位置するマンションという立地から、3階にあるにも関わらず隣家の影になってしまうという問題も。 朝は南側からリビングに陽が入らず室内が暗くなってしまうため、光を取り込める間取りへの改善も必要です。 これらの課題を解消し快適で明るい住まいを実現すべく、リノベーションを決意されました。
No.0650
No.0649
No.0643
No.0642
ご夫婦共に都内でお仕事をされているというYさま。ご購入されていたヴィンテージマンションは、元々は大使館に勤める外国人向けとしてつくられた瀟洒なものでした。そのため日本人には使い勝手が悪いと感じることもあり、リフォームをしたいと思って10年が経過してしまったとのこと。その間に取り壊しや大規模修繕といった話があったものの、話が進まなかったため、ご長男が海外へ留学している間に工事することを目標として、リフォームを決意されました。 床置きのエアコンや、凹んでしまったドア。やたらと数の多い水まわりや、手入れのしづらいお風呂や照明器具……とご不満に感じられている部分はたくさん。またヴィンテージマンションならではの音がよく聞こえてしまう建物上のつくりから、防音をご希望されていました。 収納箇所も数を増やしたい、大きいけれど使い勝手の悪いキッチンの改善や、時間帯のズレが気になる寝室と、解決したいことをひとつひとつヒアリングいたしました。
No.0640
No.0636
No.0633
No.0628