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No.0385
子育てを終え 自分の望む家づくりを 中古マンションをご購入されたO様ご夫婦。 お子さまのお二人はご成長され、晴れて独立。現在は、末っ子のお嬢さまとご夫婦の3人ぐらしです。 「いずれ、夫婦ふたりの暮らしになる。」そう想定したO様は、自分たちを中心にしたマンションリフォームをご計画されました。 一生涯、暮らせる家へ 老後を含む長い期間、快適に過ごすには? 答えのひとつが「温熱環境」にありました。 季節ごとの極端な温度差は、身体に大きな負担を伴うもの。室内の温度差バリアフリーは、長く住める家づくりにとって重要なポイントです。 そこで担当デザイナーは、「六面断熱」をお勧めしました。 OKUTAの提案する「六面断熱工法」は、断熱材セルロースファイバーで「床」「壁」「天井」の計6面全てを包み込む工法です。施工することで、外部からの断熱だけでなく、防音効果も得られ、家全体に温度差のない室内環境を作り出します。 >> OKUTAの「六面断熱工法」詳細はこちら 「家の温熱環境」の見直しにご興味をお持ちだったO様。 マンションでも「六面断熱」が可能なことをご理解され、断熱施工を中心に据えたプランニングをスタートすることに…
No.0383
No.0369
No.0365
No.0364
No.0361
No.0350
No.0349
No.0303
<2012年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部大会 優秀賞> 中古のマンションの購入をきっかけに、社会人となってから実家を離れていた娘さまが4年ぶりに戻ってくることとなったM様。娘さまが学生の時と違い、自立した子との生活をより快適にする為にはどうすればよいかを徹底的に考えたリフォームを行いました。 新たに購入したマンションは、玄関を入ると細長い廊下が奥に繋がっている、マンションによくある間取りでした。この間取りを上手く利用して、「LDKと水廻りの共用の空間」「収納とお二人の寝室のプライベート空間」の2つのエリアを、縦で完全に2分割しています。 LDKはキッチンを中心として、長手方向に逆らわず配置。二人の寝室の間にウォークインクローゼットを配置し、お互いにそこからリビングに行けるようにしました。玄関にほど近い部屋の娘さんのプライバシーを守るために、リビングを通らずに部屋に入れる配慮もプラスされています。 お家の中のどの空間に行くにも行き止まりがない生活動線が、自立した母と娘を程よく繋ぐ、快適な住まいが完成しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0265
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部 優秀賞> ご主人様のご両親と、一戸建の2階部分にお住いでいらしたH様ご家族。お子様の成長に伴い、子供部屋の確保とリビングを広げたい、またプライバシーを確保したいというご要望からリフォームすることになりました。 子供部屋は、お部屋に入る前に必ず家族と顔を合せられるように、リビングに入口を。隣の洋室と階段室の廊下を取込みリビングを広げるのと共に、全面道路から丸見えであったキッチンの場所も移動し、オープンにすることでリビングの広がり感をさらにUPさせました。 天井には勾配をつけて、既存の小屋裏収納を広げてロフトに。縦の空間が広がったことで、リビングの解放感も。ロフトは階段続きで上ることができます。 ロフトの小窓からは、リビングでの家族の様子を見渡すことも出来るため、ご主人の隠れ家的スペースとなっています。 ◆広々とした空間+しっかり断熱・防音で、住宅性能もアップ 床・壁・天井に断熱材セルロースファイバーを施工し、断熱ペアサッシに交換することで、断熱と防音・遮音性能を高めました。