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マンションリフォームの失敗しないポイント

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今や一般的になりつつある「マンションリフォーム」。新たに住宅を購入するよりも安価な値段で快適なお住まいに住めることから、注目を集めています。
とはいえ、リフォームを進めるうえで注意しなければいけないポイントも様々なポイントがあり、特にマンションリフォームではいくつかの制限も存在します。
今回はそんなマンションリフォームについて、失敗しないためのポイントをご紹介します。マンションリフォームを検討している方は必見です。

マンションリフォームを成功に導くポイント

マンションリフォームで成功するためにはどのようなポイントを抑えればいいのでしょうか?
マンションリフォームで押さえておきたい成功のポイントについて、まとめたので順にチェックしていきましょう。

Step1. 時期を見極めてリフォームをする

間取り変更や大がかりなデザインの変更をともなうマンションリフォームももちろんですが、部品のメンテナンスや設備の刷新などが必要なリフォームも存在します。
工事の時期がばらついてしまうと余計に費用がかさんでしまったり、その度に手続きをするのが煩わしいケースもあったりするため、設備の寿命などをあらかじめ把握しておくことも大きなポイントです。

<5年以内に必要になるケースのあるリフォーム部分>

  • ● トイレのパッキンなどの水栓金具
  • ● 部品のメンテナンスや交換
  • ● 網戸の貼り換え

<15年以内に必要になるケースのあるマンションリフォーム>

  • ● キッチンコンロの交換
  • ● 換気扇(レンジフード)の交換
  • ● 壁紙の貼り換え
  • ● 給湯器の交換
  • ● 便器・温水器の交換

<20年以内に必要になるケースのあるマンションリフォーム>

  • ● キッチンの交換・修繕
  • ● ユニットバスの交換
  • ● 洗面台の交換
  • ● 床の貼り換え
  • ● 間取り変更
  • ● 給湯器の交換
  • ● 便器・温水器の交換
  • ● 壁紙の貼り換え

Step2. 規約の確認

マンションではリフォームが行える範囲である「専有部分」と、リフォーム不可の「共有部分」に分かれます。
専有部分は部屋の中、共有部分は窓のサッシやエスカレーターなど、専有部分以外の範囲を指します。
管理規約はリフォームを行ううえで非常に需要なポイントなので、あらかじめ管理規約をしっかりと確認し、リフォーム業者に共有しておくようにしましょう。

Step3.見積もりの確認

見積もりの確認の前には、実際にリフォーム業者の方々に現場を見てもらうようにしましょう。
リフォームの希望が決まっても、現在のマンションの工法や構造によってリフォームの内容が変わる場合があります。
そういった変更にともなって見積もり金額も変わるため、現場に同行してもらい正確な見積もりを出すようにしてみて下さい。

Step4.リフォーム前の準備

リフォームを行う前にやっておくべきことがいくつかあります。
抜け漏れがないようにチェックするようにしましょう。

<事前にチェックしておきたいポイント>

  • ● 管理組合へのリフォーム可能な内容を確認、申請
  • ● 近隣の住民への承認
  • ● 工事期間の確認
  • ● マンションの管理規約の確認と業者への共有
  • ● リフォーム前の片付け
  • ● 引越しの手配と生活費の工面
  • ● 工事車両の駐車スペースの確認

Step5.工事の進捗確認とリフォーム完了後の確認

担当者と連絡を取り合って、工事の進捗確認はつど行うようにしましょう。
工事後に発覚するミスが無いように、工事完了後は業者の方とともに確認をするのが良いでしょう。

マンションリフォームで失敗しないためには?

マンションリフォームで失敗しないために必要なのは、リフォーム内容の明確化と事前の確認です。

まずはマンションリフォームで実現したいものが何であるのか、リストアップしてみることをおすすめします。
老朽化した設備を刷新したいのか、子供の成長などライフスタイルに合わせて部屋の間取りを変更したいのかなど、目的によってリフォーム内容は変わってきます。
事前にリフォームの目的を明確化したうえで、業者の方と話し合ってリフォーム内容を決めていきましょう。

また、それにともなう確認のフローも非常に重要です。
「目的のリフォームが実現できる実績はあるのか」「依頼しているリフォーム業者はそのデザインを得意としているのか」といった前提部分はもちろんのこと、現場調査やリフォーム前の打ち合わせ、工期・見積もりの確認など、段階を踏むごとに確認の手順を踏むことで、スムーズかつ齟齬の無いリフォームが行えます。
皆さんも確認を怠らず、後悔の無いリフォームをしてみて下さい。

よくある目的別施工事例

リフォームの目的ごとに施工事例を2つご紹介します。 それぞれどういった特徴があるのかチェックしてみましょう。

「中古マンション購入+リノベーション」で、こだわりの場所に、好みの間取り&デザインの家を実現

マンションリフォームの事例1

施主さまが求めていた広さ・場所の中古マンションが見つかりました。
ご希望のデザインテイストを踏襲しつつ、中古購入+リフォームで、こだわりの場所 + 好みの間取り + デザインの実現に向けた家づくりがスタートしました。
窓にはインナーサッシを取り付けることで、冬場でも快適に過ごせる空間になりました。

passiv designで解決!灼熱マンション最上階への挑戦

マンションリフォームの事例2

マンションの最上階にお住みのOさまご家族は、最上階ならではの「夏場や冬場の気温の激しさ」について悩みでした。
マンションでも断熱性に配慮したリフォームやリノベーションを行うことで快適な空間を実現することが可能です。
住環境を改善するべく『passiv design』のリノベーションで、断熱性能の高い新聞紙を原材料としたセルロースファイバーを用い、天井・床・壁の6面断熱を施しました。

マンションリフォームでこだわっておきたいリフォームポイントとは?

マンションリフォームをするうえでこだわっておきたい4つのポイントについてまとめました。

暮らしに合わせたデザイン

デザイン性だけを重視して住まいをつくり変えるのではなく、機能面も意識したうえでつくり変えるようにしましょう。
漠然と「快適に過ごす」ではなく、「どのような快適さ」なのか、誰と生活する住空間なのかをよく考えておきましょう。

インテリアやお部屋の雰囲気

インテリアや部屋の内装にも様々なテーマがあります。
モダンなデザインなのか、カジュアルなスタイルなのか、シンプルなのかゴージャスなのか、はたまたスタイリッシュなものなのかなど...具体的なデザインの種類について、前もってイメージを持ってると素材選びもスムーズに進みます。

収納や断熱性などの機能面

家は生活をする空間ですから、収納や断熱性といった機能面ももちろん大切です。
収納は現在の暮らしだけでなく、将来のライフスタイルの変化を考慮にいれてプランを練りましょう。

採光や通気性などを意識した快適さ

採光や通気性など、空間の快適性も非常に重要です。
健康にも非常に深くかかわる部分であるほか、エアコンの電気料など生活費に関係する箇所でもあります。
エコな暮らしを目指している人には特に注目してほしいポイントです。

もしもリフォームで失敗してしまったら…

そんな事にならないよう、マンションリフォームをする際に注意するところはどこでしょうか?
ここでは、マンションリフォームに失敗しないポイントをいくつかご紹介します。

まず、リフォームにはどうしてもお金がかかりますのでコストダウンを考え、少し妥協してしまいがちですが、その為に満足のいかないものになってしまう事も多いようです。
でも、施主様の大切なお住まいですから、なんだか安っぽくなってしまった、どこか思ったより古ぼけてパッとしなくなった、なんて後で後悔したくないですね。

OKUTAでは、地球環境や健康に配慮したデザイン性の高い設計・工事をロハスリフォームとしてLOHAS studio(ロハススタジオ)から提供し、住宅設備機器や建材の販売サービスは、高品質な商品でありながらリーズナブルな価格の「OK-DEPOT」から提供している完全な「材工分離型リフォーム」です。

その為、他社で購入した商品やIKEA(イケア)製のキッチンや洗面台等、商品を施主様が自由に直接購入でき、ハウスメーカーや工務店などの取り扱っている商品に限定されることはありません。

テレビ等の家電品・家具を買うのと同じように、同じメーカーの商品を購入するのであれば、できるだけ安いお店で購入したいというのが当たり前ですから、インターネットショップやアウトレット商品などを積極的に直接購入することで、コストダウンにつながります。

商品ご購入の際は、カタログを取り寄せたり、ショールームへ商品を見に行ったり、安いショップを探したりという手間もありますが施主様の大切なお住まいですから、満足行くリフォームを納得の価格で行いたいですよね。

その他、マンションリフォームではどこに注意したらよいのでしょうか?
「床」は部屋の第一印象を決めてしまうほど材質には気を使って欲しいところです。
特にフローリング材は、部屋のグレード感に大きな影響を与えてしまうようです。
ですからフローリングにするなら、材料選びには妥協しないのがとても大事なことです。
そして大切なことは、その部屋に求めるのは何なのか、 自分が一番大切にしたいのはどんなことか、そういったことを良く考えて適材適所の素材選びをすることなんです。
床のリフォームは、壁よりも手間も費用も多く掛かります。1度工事してしまうと、やり直しをすることは容易ではないです。
なので「床材選びは絶対妥協をしないように!」ということが大事なポイントとなると思います。
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