小川町下里だより 2023年4月号(LOHAS studio Blog) リフォームのオクタ

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小川町下里だより 2023年4月号

2023/04/05

OKUTAこめまめプロジェクト』の
パートナーである小川町下里地区。
その地元の「NPO法人生活工房つばさ・游」
理事長である高橋さんが毎月送って下さるお便りを、
ブログでもご紹介させて頂きます^^
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それでは、今月号をどうぞ!
(※下記、高橋さんの文面を転載しています)
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暖かくなりました。コロナも少し収まり、暖かさと共に、人との交流が3年間の溝を埋めるように動き出しています。春のおがわも素敵に動き始めています。そんな小川町から温かい情報をお伝え致します。

今月のトピックス
【レポート】小川里山食農スクールエディベリ「椎茸コマ打体験と山菜採りと天ぷらを楽しもう会」3/25
【情報】満月焚き火会4/6
【レポート】小川町今昔物語第11回 移住者が創る新しい小川の魅力と未来

今月の話題
【レポート】「第2回やってみよう!有機稲作セミナー現地編」開催 3/14
【情報】春のおがわ

 

今月のトピックス

【レポート】小川里山食農スクールエディベリ「椎茸コマ打体験と山菜採りと天ぷらを楽しもう会」3/25
3/25に1%寄付金を活用して協働で里山保全活動を行っている「山のなかまたち」の皆さんと小川町上横田大沼周辺の里山で椎茸コマ打体験会を開催しました。
あいにくの雨天で、小川里山食農スクールエディベリのビニールハウスにて親子2組など12名の参加で、椎茸のコマ打体験会を行いました。参加された方は椎茸コマ打は初めての体験だったので、ハンマーでのコマ打ちが楽しそうでした。予定されていた山菜採りは出来ませんでしたが、事前に「山のなかまたち」のメンバーが収穫して下さっており、その種類の多さに感激。さっそく天ぷらにしました。また、最後に里山で採れた蜂蜜で紅茶を楽しみました。終わった頃に、雨が止み、参加者一同、里山でニョキニョキ生えてきた椎茸狩を楽しみ充実した1日となりました。参加者からお土産に差し上げた山菜でスパゲッティ作りましたと美味しくて嬉しい画像が届きましたので合せてお伝えします。
椎茸コマ打20230325-1 椎茸コマ打ち山菜採り20230325-3 椎茸コマ打20230325-2 山菜天ぷら20230325
<椎茸コマ打体験の様子と山菜と天ぷら>
里山の蜂蜜20230325
<里山の蜂蜜と紅茶>
山菜のスパゲッティ
<お土産の山菜で創ったスパゲッティ(参加者より報告)>

 

【情報】満月焚き火会4/6
恒例の万×焚き火会を開催します。
時:4月6日(木)18:00~21:00
所:小川里山食農スクールエディベリ 小川町中爪280-3
会費:500円薪代+ドネーション
持参:マイ食器、1品持ち寄り
申込み:https://ws.formzu.net/sfgen/S324466985/
主催・問合せ:小川里山食農スクールエディベリ(高橋)
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<焚き火の様子>

 

【レポート】小川町今昔物語第11回 移住者が創る新しい小川の魅力と未来
最近、小川町では若い移住者ブームが興っています。小川町が地域創成事業の一環として行っている「SDGs町×ひとプロジェクト」事業のシティープロモーションチームが2月に小川町を紹介する冊子「OGAWA」を発行しました。「現代版おがわまちまっぷ」かな、なんて私は感じています。テーマは「人」。町内在住の6人の方にスポットをあてています。地元で景観保全をされている方、和紙の若き後継者、移住してきてオーガニック飲食店を営んでいる人、移住してきて宿泊施設を営んでいる若い女性(このUSPfarmの記事書いてくれている高橋かのさんです)、移住してきて40年の有機農家、移住してきてビール工房を営んでいる人、など背景は様々ですが、みんな、小川町が好きでここに根付いた皆さんです。かくいう私も小川町が大好きで、移住してきてもう33年になります。(ワォ~)和紙については前回お伝えした通りです。6人の皆さん、地元とつながり、小川町の魅力を、若さと感性で、ドンドン発信しています。コロナも少し収まり、人との出会いが待ち遠しいです。お天気も上々。是非、春のおがわにいらして下さい。人との出会いが嬉しくて楽しいワクワクドキドキの発見があるでしょう。
参考:小川シティプロモーション冊子「OGAWA」↓
https://www.town.ogawa.saitama.jp/0000003749.html
冊子「TURNS」より:https://turns.jp/73393

 

今月の話題

【レポート】「第2回やってみよう!有機稲作セミナー現地編」開催 3/14
1/17の有機稲作概論(ZOOM)に続いて第2回目が3/14現地圃場などにて開催されました。さすが農家さんです。田んぼに立った時は目の色が違いました。講師の説明になるほど、とうんうんと頷きながら、質問が次から次に出てきます。
講師が田んぼに棒を指して、土の下の様子を見せ、「ここから色が変わっているので、土壌の境目ですからこの下は掘らない方がいいですよ。」などなどアドバイスが出てくる度に、「昔はここは池だったから、じいさんがチョメチョメ言っていた」など古老の知恵に驚くとともに改めて再認識しました。その後の座学で、「なるべく雑草を生やさない方法は、土壌微生物を活性化させて、雑草が生える条件の反対をすれば良い。」細々とした実践編を教えて頂き、考える有機稲作となりました。参加者からの感想として「土壌微生物の気持ちになり、雑草の立場を考えていけばよいのだと判りました」至極納得の言葉です。次回は、5/23、田んぼでの実際の作業をしながらの講習となります。どんな結果が生み出されるか楽しみです。
有機稲作セミナー田んぼでの実習20230314 有機稲作セミナー田んぼの中の土の様子20230314 有機稲作セミナー座学編20230314
<セミナーの様子>

 

【情報】春のおがわ
「春のおがわ」という歌がありますが、その名の通り、春爛漫の小川町です。下里1区の桜はかつて、下里美郷刈援隊の皆さんと1%寄付金で植えた桜です。いつか桜並木でお花見が出来るといいね、と村の皆さんと植えたものです。
東昌寺の桜
<東昌寺の桜>
下小川のカタクリ
<下小川のカタクリ>
下里1区の1%の桜1
<下里の桜>
下里分校の桜
<下里分校の桜>
桃源郷桃の花 桃源郷1 桃源郷2
<帝松奥の桃源郷の様子>

 

発行日:2023年4月1日
制作:NPO生活工房つばさ・游・高橋さま

 

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LOHAS studioは、地球環境や健康に配慮した自然素材の住宅やロハスなリフォームを提供しています。埼玉・東京・千葉・神奈川から、14年連続でリフォームデザインコンテスト入賞 通算330点の受賞実績。

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