小川町下里だより 2023年7月号(LOHAS studio Blog) リフォームのオクタ

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小川町下里だより 2023年7月号

2023/07/05

OKUTAこめまめプロジェクト』の
パートナーである小川町下里地区。
その地元の「NPO法人生活工房つばさ・游」
理事長である高橋さんが毎月送って下さるお便りを、
ブログでもご紹介させて頂きます^^
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それでは、今月号をどうぞ!
(※下記、高橋さんの文面を転載しています)
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蒸し暑くなりました。
雨と高温で田畑や庭など雑草との時間競争になって、1週間見ないと、もう草ボウボウになっています。少しこの事を考えてみると、日本という国は地力が高いのだと感じます。欧米などに行っても、ほとんどブッシュで、土地がとても痩せているように思います。飛行機で空からみると、日本全土が綠に覆われているように感じるくらい植物が豊かです。雑草と邪魔者扱いにしないで、植物の特性を知り、いかに賢く付き合うか、と思うのです。

今月のトピックス
【レポート】新人社員研修田植え 手植えと機械植えに挑戦 6/15
【レポート】アンバサダー企画田植えと里山遊びを満喫 6/18
【レポート】「大豆畑物語」その1・大豆種蒔きまし~~た 6/19
【レポート】小川町今昔物語第14回 小川七夕祭り

今月の話題
【レポート】「第4回やってみよう!有機稲作セミナー田んぼにてその2」6/26
【お知らせ】再掲『All-dayマルシェ@べりカフェ』のご案内7/8
【お知らせ】「小川町宿鴻倫」にポケットパークとビアガーデンがオープン 7/5

 

今月のトピックス

【レポート】新人社員研修田植えです。手植えと機械植えに挑戦 6/15
お天気に恵まれ、雨予報が外れて降らず、熱くも寒くもない田植えにはもってこい日よりでした。今年の新人社員さんは声の出る元気な人が多くて、作業していて、掛け声が気持ち良かったです。昔は田植え歌というのがあったそうですが、あれは作業する人達の心をまとめ励ます役目があったのですね。
午前中は谷津田で手植えで、午後は田植え機に乗って作業。人生で田植え機に乗って作業する機会って、そうあるものでなく、人生初めてにして最後かも。初めてにしては、うまくまっすぐに植えられて、上出来だと農家さんからのお褒めの言葉でした。初体験だから、皆さん、線をまっすぐ見つめて、真剣でした。その初心の心を忘れないでね。次は、10月稲刈りです。実りの秋がどんなになっているか楽しみです。

LINE_ALBUM_2023年6月14日 農業研修(田植え)_230618_109 LINE_ALBUM_2023年6月14日 農業研修(田植え)機械植え
<新人社員研修田植えの様子午前の手植えと午後の機械植え体験の様子>
<機械植えで棒を見つめてまっすぐに進む。
LINE_ALBUM_2023年6月14日 農業研修(田植え)集合画
<OKUTAの森で集合画>

 

【レポート】アンバサダー企画田植えと里山遊びを満喫 6/18
親子でワイワイと賑やかにお田植えでした。初めてのお子さんや大人の方もいましたが、昨年参加された方も多く、和やかに作業が進みました。午前中田植えして、ラゴムカフェさんのランチ・タコライスを頂いて、スイカ割り、そして、里山体験と続きました。里山ではスラックラインや空中ブランコなど、ちょっと。おっかなビックリの体験が続きました。次は、10月ですが、田んぼも山もどうなっているでしょうか。変化が楽しみです。

2023案バサッダー田植え アンバサダー田植え終わった後
<アンバサダーのご家族で田植え中>
アンバサダースイカ割り
<スイカ割り大会>
アンバサダー里山遊びスラックライン
<里山遊び ブランコ・スラックライン>
S__58589302 タコライス
<ランチのお弁当はラゴムカフェさんのタコライス>

 

【レポート】「大豆畑物語」その1・大豆種蒔きまし~~た 6/19
以前、エディベリで食べた枝豆の味が忘れられない、という熱い要望を頂き今年、チャレンジすることにしました。6/19(日)10時に集合。講師は里山の仲間達の五嶋さんです。まずは、畝たてをして、20cmくらいで2粒づつ大豆を蒔いていきます。品種は、小川町地大豆青山在来、です。鳥に食べられませんように、と祈りながら蒔きました。これからは雑草との戦いで、7/9(日)14:00~16:00草取りします。お手伝い大歓迎です!枝豆祭りは10/8(日)を予定しています。あの枝豆の美味しさを再び。

大豆播種20230618-1
<種まきの様子>

 

【レポート】小川町今昔物語第14回 小川七夕祭り
小川は1300年の歴史を誇る「和紙の町」として有名です。埼玉県で学校に通っていた人は卒業証書を小川和紙で手漉きをした経験のある方も多いのではないでしょうか。とはいえ、戦後、日常の暮らしの中で和紙を使うことは少なくなってきました。そこで、和紙の振興として1949年から「小川七夕祭り」がはじまり今年は75回目だそうです。趣旨通り、最初は和紙を使った七夕飾りを町内のお店が競って飾り、和紙のすれるカサカサという音や肌に当たる感触が気持ち良かった、と古老の皆さんはおっしゃいます。時事に絡んだ物や伝統的な物まで沢山の竹飾りが並びます。
そんな華やかな七夕祭りですが、翌日の月曜日の午前中は、竹飾りや夜店の食べ物容器やペットボトルなど、ゴミがかつては10トンも出て「祭りの後のチョメチョメ」宜しく町内総出での大掃除でした。小川に越してきてから、祭りは参加してこそ、と思っていましたが、この有り様を見て、美しい七夕飾りに恥じないお祭りは出来ないものか、と考え、ゴミの出ない七夕飾りを有機食堂わらしべさんや友人達とチャレンジして作ってみました。七夕飾りの飾りや短冊はすべて手漉き和紙を使い、終わった後は漉き直して、次の年に短冊として使う事にしました。食べ物は、わらしべさんに小川青山在来大豆を使った豆と小川町産有機野菜を使った豆夏野菜カレーを作って貰い、かつ入れる容器は塩味のビスケット生地で器を作り、器も食べられるゴミの出ないメニューとしました。器生地にカレーが染みこんで、美味しく最後まで食べる事が出来たのです。器まで食べるので、結構なボリュームになりましたね。笑
結構、手間のかかる物でしたが、期待に応えて下さったわらしべさんに感謝、感謝です。
※みんなで協働で作った七夕飾りは、手漉き和紙本来のオフホワイトで上品な飾りとなり、賞を頂きましたよ。

今年の七夕祭りは、まだコロナの影響があるので、花火大会はなしで、町内に絞り込んで飾りや引き回し屋台が出るようです。お祭りもゴミを出さない環境配慮型に変えていかないといけないと考えます。未来の七夕祭りがどのような形になるのか、見守っていきたいと思います。是非、色とりどりの華やかな七夕飾りを見に来て下さい。
参考:今年の七夕祭りは7/29(土)30日(日)です↓
http://kankou-ogawa.com/su_e003.html

七夕飾りや屋台引き回しの場所は↓
https://www.town.ogawa.saitama.jp/cmsfiles/contents/0000005/5800/kaisaizu.pdf

花火大会は中止↓
https://sp.jorudan.co.jp/hanabi/spot_103701.html

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<小川町マップ28号―30世紀につながる七夕まつりーより>
七夕 !cid_07七夕
<七夕まつりの屋台引き回しの様子>

 

今月の話題

【レポート】「第4回やってみよう!有機稲作セミナー田んぼにてその2」6/26
6/26、長野県松本市の国際自然農法センター・榊原講師をお迎えして第4回「実際の田植えの後の雑草管理など」について学びました。講師の言葉「有機稲作は、稲刈り後にはじまり、田植え前で終わります。冬の間にいかに雑草が生えない田んぼ作りをしておくかがポイントになります」
成るほど。有機農業は科学だ、と思いました。

有機稲作セミナー1
<有機稲作セミナーの様子>

 

【お知らせ】再掲『All-dayマルシェ@べりカフェ』のご案内7/8
11/26開催の「マルシェおがわ」のプレイベントとして、7/8にベリカフェを1日貸し切って朝から夜まで、マルシェを楽しみます。
目玉は19時からの「スナックUFO」です。テーマは「懐かしの昭和」で現役DJのmitsuさんが出演します。あやしげなミラーボールのクルクル回るライトに血が騒ぎますよ。あなたもワクワクドキドキしに、参加してみませんか?

★2023チラシ地図入り最終20230630 ミラーボール
<チラシとミラーボールなど>

 

【お知らせ】「小川町宿鴻倫」にポケットパークとビアガーデンがオープン 7/5
先月号でご紹介した「鴻倫」のポケットパークが完成し7/5にビアガーデンがオープンします。このポケットパークやビアガーデンは鴻倫女将・鈴木さんの人柄に引き寄せられて、町民有志の皆さんが作ったものです。また、新しい風が吹き始めましたね。ワクワクします!!!

鴻倫ポケットパーク
<鴻倫のポケットパーク>

 

発行日:2023年7月1日
制作:NPO生活工房つばさ・游・高橋さま

 

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LOHAS studioは、地球環境や健康に配慮した自然素材の住宅やロハスなリフォームを提供しています。埼玉・東京・千葉・神奈川から、14年連続でリフォームデザインコンテスト入賞 通算330点の受賞実績。

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