LOHAS studio
市川 康弘@OKUTA
2026/01/28
こんにちは
今日は新築の玄関土間を左官のモルタル塗りで仕上げたお家を
ご紹介します
最近は内装材のフロアタイルとかでも
モルタル風の柄のものが多く採用されますね
こちらがモルタル仕上げの本物です

写真は完全に乾く前です 乗らないでください!という状態
どうしてもモルタルは収縮して割れが発生します
それを許容してもらう必要があります
縦横無尽にクラックが走るのですが、
それを緩和する方法が目地です

目地を入れるには土手をつくって目地材を固定します

と その前にきれいにお掃除してますね
きれいな良い仕事するためには大事です

玄関ドアの沓摺とフラットするために
5~6センチくらいモルタルを塗る必要がありますが、
一気に厚く塗れないので2回に分けて塗ります。
まだ見切りの頭が見えてます

仕上げの高さまで2回目のモルタル塗りが終わったあとに
目地材を撤去するとVの字型の目地が残って完成です
モルタルが収縮するとき
このVのところにクラックが入るという仕組みです
なるほど~
普通に塗るよりも手間がかかっているんです(‘◇’)ゞ
SNSでシェアする
担当者へ無料メール相談!お気軽にご相談下さい!
お問合せ・資料請求はこちらから
このページでは、最近の現場の様子から、日常で気づいたことなど紹介していきたいと思います。