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リノベーションにかかる費用

  • 中古を買ってリノベーション
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  • 家族がつながる、アーバンオアシス
  • 色を楽しみ 色と暮らすサンタフェスタイル
  • 3つのtasteが織り成す癒し空間~英国の執務室・アメリカンカントリー・シンプルモダン~

ライフスタイルに合わせて、住居をつくり変えるリノベーション。
間取りの変更や住居設備の改修といったものに加えて、家に新たな機能性を持たせることで、家そのものの価値を上げてくれます。
そんなメリットからか、最近ではリノベーションをする方も非常に増えてきました。
リノベーションでは小規模な住宅改修から、大規模な改修まで様々なものがありますが、いずれにせよ気になるのが費用の部分。
今回はリノベーションにかかる費用について、費用の内訳や確認方法、リノベ費用をローンに組み込む方法など、詳しく解説していきます。

リノベーション費用の相場

気になるリノベーション費用の相場は一体いくらなのでしょうか?
一般的に、フルリノベーションは1㎡あたり10~15万円とされてるようですが、あくまで目安として考えるようにしましょう。
戸建て・マンションといった住宅の種類によっても変わりますし、もちろんリノベーションをする部分や内容、難易度によっても値段は変化します。
ですから、リフォーム業者の方々とよく話し合い、正確な見積もりを出してもらうことが重要です。

リノベーションの内容によって大きく変わる?

先にお伝えしたように、改修費用はリノベーションの内容によって大きく変わります。
例えば、お風呂、キッチンなど排水・ダクトなどの設備が絡む部分の工事では、新たに設備を作り変えなければならないケースも珍しくありません。
また、屋根の塗り替えや壁の改修なども、使用する素材によって金額は変わります。
自分のお財布と相談しながら、理想の家へつくり変えていきましょう。

具体的な費用を知りたい場合はどうしたらいい?

具体的な費用を知るためには、詳細なリノベーション内容を決めたうえで見積書を出してもらうのが一番です。 そのためには、まず改修する場所やイメージをしっかり持っておくこと。そして、明確なイメージを持ったうえで、リノベーション業者の方々と話し合って、工事の方法や使う素材などを決めることが大切です。工事の前段階、設計や準備をしっかりとすり合わせておくことで、見積もり価格と実際にかかる費用の乖離がなくなります。 詳しくは、お住まいに関するお問合せや、お見積りのご相談からお問い合わせください。

リノベーション費用の内訳

①物件購入時にかかる費用

まだ自分の物件が無い場合は物件を購入する必要があります。
中古住宅や中古マンション等の中古物件を購入するのに必要な費用は、大きく分けて物件購入費や諸経費の二つが必要になります。
諸経費は仲介手数料・登録免許税・司法書士報酬等があります。どのような諸経費がかかるのか、物件購入時に確認しておくことをお勧めします。

②リノベーションにかかる費用

リノベーションは非常に規模の大きな工事の為、費用も大きなものとなります。ただしリノベーションと言っても、建物をスケルトン状態にして完全に解体して工事を進めていく大規模なものから、外観や共用部分のみ工事を行うといった小規模なものまでありますので、かかる費用も大きく変わってきます。
リノベーション費用は大まかに言うと、上で述べたような広さや規模で決まります。
また、工事中、仮に住むところの家賃や、そこへの引越にかかる費用、そして家財を一時的に保管しておくためのトランクルームなどの費用も必要となってきます。部分的な工事の場合には、引っ越さずに工事も可能ですが、騒音や業者の出入りによる精神的なストレスを受け日常生活に支障をきたす場合もありますので、費用をおさえることだけにこだわらないようにしましょう。
その他にも、工事を始めるに当たり、近隣の方へあいさつし、手土産などを持っていく必要があったり、新しい住まいにあった家具や電化製品、カーテンなど細かなものの購入などにも意外と費用がかかってしまいます。

③居住後にかかる費用

リノベーション物件に引っ越しした際に費用がかかります。主な費用として管理費や固定資産税などの税金がかかります。 いずれにせよ、リノベーションを行うには大きな費用がかかります。後悔しないリノベーションを実現させるためにも、きちんとした計画を立てて行うことをお勧めします。LOHAS studioでは無料相談も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

リノベーションの施工事例

ここで一度、値段別の施工事例を確認してみましょう。

500万円以下の施工事例

築35年団地リノベーションの暮らし(マンション)

施工費用:5,000,000円 工期:60日間 築年数:35年

転勤にともなって、ご親族から譲り受けた団地の一室を暮らしやすく全面リノベーション。 設備を一新して耐久性を向上させるとともに、間取りを変更することで室内の空気の循環を改善しました。 一方で、建具や造作は既存のものを残し、団地らしい懐かしさを残しています。 キッチンをステンレス製の新しい設備へ変えることで、部屋全体の雰囲気がモダンで洗練された印象に。洗面器機も新品に交換することで、圧迫感が減り、使い勝手が良くなっています。親しみやすい空間の中に、最先端のポイントを取り入れた、お洒落なリノベーションです。 この施工事例の詳しい内容は、築35年団地リノベーションの暮らし(マンション)をご覧ください。

『コンクリート剥き出し』に自然素材をデザインする 大人ヴィンテージの温もりリフォーム(マンション)

施工費用:5,000,000円 工期:-日間 築年数:40年

M様邸のリフォームは ご購入された中古マンションの『RC造』という特性を全面に活かし コンクリートの風貌に温かみある自然素材が程よく融合したヴィンテージスタイルに完成しました。
むき出しのコンクリート天井とアイアンのダクトレール。 無垢ウォールナット材で造るムラ色がリズミカルなフローリング。 乱張りに造作したキッチンカウンター。 こっくりと白い漆喰の壁。
「リビングを広くしたい」のご要望には 大がかりな間取り変更はあえてせず 洋室1つをLDに組み込んで実現しました。 LDKは天井を上げて 縦空間を広げたことで ひとまわり大きな空間に生まれ変わっています。
この施工事例の詳しい内容は、『コンクリート剥き出し』に自然素材をデザインする 大人ヴィンテージの温もりある癒しのリフォームをご覧ください。

501~1000万円の施工事例

ロコスタイルの爽やかインテリア -海を感じるリゾートリビング-(一戸建て)

施工費用:7,400,000円 工期:30日間

ご家族が集うLDKは 隣接する和室を組み込んで面積を広げ 4人家族がゆったりと過ごせる大きな空間を造作しています。
キッチンは設備の配置を少し移動して リビングを眺める 対面タイプに変更しました。
シンクと対面する場所には お子さまの「スタディコーナー」 にも使えるキッチンカウンターを新設することに。これまで背中を向けて作業していたキッチンが 家族とコミュニケーションを愉しめる賑やかな場所に変わりました。
この施工事例の詳しい内容は、ロコスタイルの爽やかインテリア -海を感じるリゾートリビングをご覧ください。

中古戸建リノベーションHOUSE(一戸建て)

施工費用:7,960,000円 工期:60日間 築年数:13年

「建売物件を自分好みにリノベーションしたい」そんなご期待に応えて、物件購入からリフォームまでを一括でサポートしました。
内装の一つひとつを目で見て肌で感じながらイメージをしていき、具体的なリノベーション像を決めていきました。LDKには天然木を利用して、見ごたえのあるリラクゼーション空間を演出。また、家全体の間取り・導線を見直し、間取り変更のリフォームを行うことで、過ごしやすい回遊導線になりました。温熱性や耐久性のほか、バリアフリーにも優れる、長く暮らせる住宅が実現しました。
この施工事例の詳しい内容は、中古戸建リノベーションHOUSE(一戸建て)をご覧ください。

リノベーション費用を住宅ローンに組み込む方法

中古住宅の購入に関して、金利の安さや手軽さから住宅ローンを組む人も珍しくありません。住宅ローンはリフォームローンより金利が低いケースが多く、ローン審査も一度で済むのでおすすめです。
カードローンなどと同じように、年収や年齢・勤務先などの属性が審査され、希望借入額が決まります。希望の借入額に届かない場合は、費用の見直しをしたり、別のローンを併用してみたりしてください。
リノベーションとローンに関する詳しい内容は、中古購入しリノベーションする際のローンについてをご覧ください。

まとめ

今回は中古住宅のリノベーション費用についてご紹介してきました。
リノベーション費用は改修内容や改修に使う素材によってまちまちなので、平均的な金額を出すことはできません。ですが、明確なリノベーション内容を持ち、業者の方々と綿密にすり合わせることで、見積もりと変わらない値段で家をつくり変えることができます。
みなさんもぜひ、リノベーションで住宅をより良い環境につくり変えてみませんか?

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