中古マンションをリフォームするメリット・デメリットと気をつけるポイント リフォームのOKUTA

文字サイズ

  • 標準サイズ
  • プラス
  • ロハススタジオについて
  • 施工事例
  • 店舗情報
  • お問い合わせ

住宅リフォームTOP中古リフォーム中古マンションを購入してリフォームしよう中古マンションをリフォームするメリット・デメリットと気をつけるポイント

中古マンションをリフォームするメリット・デメリットと気をつけるポイント

  • Maison de Marie-Antoinette ~中古を買ってリノベーションページ
  • Grand View ~「外」を「内」に引き寄せた伸びやかな空間 ~
  • 家族がつながる、アーバンオアシス
  • 色を楽しみ 色と暮らすサンタフェスタイル
  • 3つのtasteが織り成す癒し空間~英国の執務室・アメリカンカントリー・シンプルモダン~
「新築で綺麗な家に住みたいけど、お金がない…」「会社や子供の学校の近くに良い家がない…」こんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなお悩みを持つ方々にピッタリの「中古マンションのリフォーム」について詳しくご紹介していきます。
マンションリフォームのメリットとデメリット、リフォームの際に気をつけるポイントなど、みなさんが気になる部分を余すとこなく大解剖!リフォームを検討している方は、必見です。

新築マンションを購入するメリット・デメリット

マンションのリフォームをご紹介する前に、まずはマンションの購入について考えてみましょう。
新築・中古と、物件の種類によってメリット・デメリットも異なります。
ですので、それぞれの特徴を整理した上で、よく考えて購入するようにしましょう。

新築マンションを購入するメリット

キレイで設備が充実しているイメージが強い新築マンションですが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?
新築マンションのメリットを整理してみましょう。

  • 最新の建築技術や設備が導入される傾向にある
  • 階数や間取りの選択肢が豊富
  • 完成から引き渡しまで、10年間の瑕疵保障制度がある
  • 購入に関する諸費用が物件価格の3~5%以内で収まる
  • 住宅ローンの控除・不動産取得税・固定資産税をはじめとした軽減措置がある
  • セキュリティや設備が充実している物件が多い
  • 比較的、駅に近い立地条件のものが多い
  • 住人のコミュニティがまだ出来上がっていない
  • ハンディなゴミ出し設備やコンシェルジュサービスなど、快適に暮らせる仕組みが整っている
  • 管理費や修繕積立金が低く設定されていることが多い

新築であるため、最新技術を取り入れた機能的な物件が多く、駅に近い立地条件であることが多いようです。
では次に、新築マンションのデメリットについてチェックしてみましょう。

新築マンションを購入するデメリット

新築マンションを購入するデメリットは、以下の点が考えられます。

  • 購入前の段階で外観や内装、日当たりなどを確認できないことが多い
  • ライフスタイルに合った立地条件・エリアにあるとは限らない
  • まだコミュニティが出来ておらず、居住する人の雰囲気が分からない
  • 管理サービスの状態が未知数
  • 購入価格が高く、購入後の価格下落も大きい
  • 中古物件と違い、消費税がかかる
  • 口コミ情報などがなく、購入前の比較検討がしにくい
  • 希望の間取りではない

サービスや設備が充実していることから、メリットが盛り沢山に見える新築マンションの購入ですが、意外と気になるデメリットも多いようです。
新築マンションでは、入居期日ぎりぎりに建設が完了することが多く、外観の確認や内見ができないというケースも珍しくありません。
また、購入金額が高いうえに消費税もかかるので、購入費用がかさんでしまうというデメリットがあります。
これから長く暮らすことを考えると、資産価値の下落幅が大きかったり、お子様の学校から遠い場所であったりする場合は、今一度考えなおしてみてもいいかもしれません。

中古マンションを購入するメリット・デメリット

ここまで新築マンションの購入についてご紹介してきましたが、中古マンションを購入する場合はどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?
一つずつチェックしていきましょう。

中古マンションを購入するメリット

中古マンションを購入するメリットには、以下の点が挙げられます。

  • 新築物件に比べて低価格で購入が可能で、さらに購入後の価格下落が緩やか
  • 売主が個人である場合、購入の際に消費税がかからない
  • 一定の適用条件があるものの、住宅ローン控除や不動産取得税の軽減措置がある
  • 外見・内見ができ、間取りや日当たりなど入居後に気になるポイントをチェックできる
  • 購入が安く済む分、リフォームなどのカスタマイズにお金をかけられる
  • セキュリティがなくとも、住人同士が見守る体制ができあがっていることが多い
  • すでに住人のコミュニティができあがっていて、雰囲気を掴みやすい
  • 希望するエリアや好みの立地条件から選びやすく、選択肢が広い
  • 管理サービスの状態が把握できる
  • 口コミ情報などを利用して、購入前の検討ができる

なんといっても、中古物件は購入費用が安く済むところが一番のメリットです。
また、購入前に内見や外観をチェックできることや、口コミ情報からリアルな生活事情を知ることができるのも中古物件ならではの嬉しいポイントですね。

中古マンションを購入するデメリット

こちらは中古マンションのデメリットです。
新築マンションの購入に比べると、価格の面での悩みは少ないのが特徴です。

  • 仲介手数料があるため、購入に関する諸費用が5~8%かかる
  • 新築住宅に対する固定資産税の軽減措置が受けられない
  • 内装や間取りのデザインが古い、汚く感じてしまう
  • 希望通りの階数、間取りがあるとは限らない
  • 建築物そのものが老朽化していたり、瑕疵保障を受けられない場合がある
  • セキュリティ設備がない場合もある
  • 既存のコミュニティに溶け込むのに時間がかかる可能性がある
  • ゴミ出しサービスなど、住みよい環境が整っていない場合も

中古マンションに踏み出せない人の多くが、内装や間取りのデザインに不満を感じているそうです。たしかに、築年数が古い建物だと水回りの汚れや収納スペースの位置などが気になってしまうのかもしれませんね。
しかし、これら住宅内のデメリットは中古マンションをリフォームすることで、比較的簡単に解決することができるのです。
では、中古マンションのリフォームについて詳しくみていきましょう。

中古マンションをリフォームするメリット

さて、いよいよ気になる中古マンションのリフォームについてご紹介していきます。
リーズナブルに美しい住宅を手に入れられる物件リフォームですが、具体的にはどういったメリットがあるのでしょうか?

低コストで理想のデザインを実現

中古マンションのリフォームは、新築マンションを購入するよりもお手頃な価格でキレイな家に住めるのがメリットです。
スタイリッシュなデザインから柔らかい和のデザインまで、幅広いデザインに作り替えることができます。

ライフスタイルにあった間取りや住宅に変えられる

リフォームでは、壁や設備を一度取り除いた状態にして間取りを変更することもできます。
1LDKや2LDKへの間取り変更をしたり、お子様の成長に合わせて部屋を分けるといった改修を行うこともできます。
住みやすく、そして自分好みに間取りを変えられるのはリフォームならではのメリットですよね。

老朽化した素材を一新できる

さきほど、中古マンションのデメリットでご紹介したように、築年数によっては素材が老朽化していて、建物の耐久性などに不安を抱く方も少なくないでしょう。
しかし、リフォームを施すことで老朽化している部分の素材を一新することも可能です。
内装下地や床下地、また、配管設備といった機能面もリフォームによってグッと向上させることが可能です。

安いだけでなく、さらに補助金が受けられることも

お安くキレイな家に住めるリフォームですが、リフォームの内容によっては補助金や減額制度を利用できる場合もあります。
例えば、介護保険を利用したバリアフリーリフォームでは、20万円までのリフォーム費用の内9割の補助金が支給されますし、太陽光発電や省エネリフォームについても補助金が出るケースがあります。
補助制度の内容は自治体によって変わることがあるので、まずは自治体のホームページをチェックして、補助制度が利用できるかどうかを確認しておくことをおすすめします。

中古マンションをリフォームするデメリット

  • 住むまでに時間が掛かってしまう
  • 建物の構造によってはリフォームができない場合がある
  • 物件の瑕疵度合いによっては、補修費がかさむ可能性も
このように着工から完成までにある程度の工期がかかるほか、マンションの構造によっては取り除けない柱があったり、管理規約によって改修に制約を受けたりすることがあります。
また、改修に際して初めて物件の瑕疵が見つかった場合には、思わぬ補修費用が発生してしまうこともあるので、そういったケースも念頭に入れておくようにしましょう。
とはいえ、中古マンションに限らず、リフォーム・リノベーションをすることでのメリットは非常に大きいので、一度真剣に考えてみる価値は大いにあります。
みなさんも中古マンションリフォームで、最高のお家を手に入れてみてはいかがでしょうか?

中古マンションをリフォームするときに気をつけるポイント

最後に、中古マンションをリフォームするときに気をつけるべきポイントを紹介していきます。

リフォームのイメージや内容を明確にしておく

自分が希望しているリフォームのイメージや、リフォーム箇所をあらかじめ明らかにしておかないと、完成後の物件と自分が希望する物件イメージの間に齟齬が生まれてしまう可能性があります。
あらかじめ、直してほしい場所やリフォームをする目的などについて、紙にまとめておいたり、お気に入りの雑誌にのっていたリフォーム写真に付箋などを残しておくのがいいでしょう。

リフォーム業者の方と何度もすり合わせをする

着工前や着工中に、リフォーム業者の方と何度も打ち合わせをして認識のズレが無いようにしましょう。
自分のイメージと業者の方のイメージをすり合わせることが重要です。
ですから、リフォーム業者を選ぶ際には、よく話し合ってくれる業者であったり、しっかりとした見積もりを出してくれることを目安にするのがいいでしょう。

近隣住民の方々に工事の開始を事前に説明しておく

マンションのリフォームともなると、上下左右の住民の方はもちろん、同じ階に住む方々にも騒音のご迷惑をおかけしてしまう可能性があります。
そのため、リフォームを決めた際には近隣住民の方々に事前にお断りをしておくことを忘れないようにしましょう。

今回は中古マンションのリフォームに関する内容をご紹介してきました。
このサイトには、中古マンションのほかにもさまざまな物件のリフォーム・リノベーションについてご紹介しています。
写真付きの施工事例も多数ご用意しておりますので、ぜひご覧になってみてください。
写真付きの施工事例を詳しく見る
  • お問い合わせ
  • カタログのご請求
  • 見学ご希望の方

0120-19-5955 電話受付時間 9:00-19:00 年中無休

お気に入り事例を見る

  • twitter
  • facebook
  • google+

OKUTA

SSL Certificate

Copyright© OKUTA CORPORATION All Rights Reserved.